あずきちゃんの臍問題

そういえば、あずきちゃんの臍はどうなったのか?

勝若丸くんの臍問題に続いて、産まれたばかりのあずきちゃんの臍も、なんだかおかしい???事に
ある日、気づいたのだけど

たまたま来ていた、牛博士のおじさんも、
獣医さんに見せてもらった方がいいとアドバイスされたものの

父はただの出べそと言い張って聞かず、

ちょうど、当時、臍の問題に対応可能なレメディが手元にあり

試しに、与えてみる事にしたのだった

投与レメディは
アブロット(サザンウッドからできるレメディ)
バーバスカス(ビロウドモウズイカからできるレメディ)

それと同時に、臍の化膿を考え
母牛のマロンちゃんにカルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12Cを投与
母乳を通して、レメディのエネルギーを伝えることにした
カルクソーファーは、炎症の第三段階、黄色い化膿分泌物に適合するレメディだ

投与の第一日目は

上記2つのレメディ

アブロット、バーバスカスのレメディのみを
コンビネーションの水ポテンシーにしてバケツ水に入れ投与した
母体、子牛ともに、バケツ水を飲んでいた

次の日

驚くべきことに、

どんどん大きくなって、垂れ下がっていたように思われた臍が
なんか微妙に上がった気がしました

これはヒットしていると確信

2日目に、2つのレメディにプラス母牛にカルクソーファーを投与

それをしばらく続けた結果

あずたんの臍はだいぶ小さくなったようでした

たぶん、ここまでくれば大丈夫・・・ではないでしょうか

あとは、ひょっとしたら、わずかに出べそ気味にはなるかもしれませんが、
たぶん、最悪の事態は回避されたと思います

生まれた時に、安産で元気でかわいいあずたんで産まれてきた子だったので

将来繁殖母体として、充分に活躍できる素養を感じていたので

臍に問題があると、これまた雌牛としては、厳しい未来になりかねない・・・と危惧しましたが

ここまでキレイになって、安心しました

この子は、我が家に置いておきたい気がしますが
さて、どうなるでしょうか?

最初の頃に、臍の状態の確認の為、握ったことで、

あずたんは、その日よりワタシを警戒するようになり

温厚で優しい母牛のマロンちゃんにまで、度々威嚇されるハメになりました

きっとあずたんが、
「あのおねえたんがね、あずたんの、へそギュッとしたー」とマロンちゃんに話したのです

最近は臍を触らないので、また少しずつ慣れてきているようです
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