メリークリスマス
押尾コータロー好きなんですよね〜♪
忘れそうでしたが、今日はクリスマスイブの日だったんですね〜



今日は牛舎もクリスマスブレンドということで
ラベンダー&スウィートオレンジ&フランキンセンスにしてみました

いい香りでうっとりします〜

さて我が家ではクリスマスにふさわしく、奇跡のような出来事が牛舎にておこりました
(ちょっと表現が大袈裟すぎですけれど・・・苦笑)

そう、もう1か月以上も長く続いていた子牛の下痢がホメオパシーのレメディの
アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)で治癒したのです

これは意外でしたね〜

ホメオパシーでは、
このレメディは外傷とか打撲なんかによく使うレメディのような気が
するんですが、今回は長く続く下痢にヒットして、なんだか驚いています

この子牛クン牛舎を移動した頃から下痢をはじめて

(もちろん下痢そのものが悪いわけではなくって、理由があって起こっていることなので)

当初から思い当たるレメディを投与していたのです
シーナの30C
アーセニカム(砒素からできるレメディ)の30C
アーセニカムキュープロム30C
スーヤ(ニオイヒバからできるチンキ)のマザーチンキなど

でも何の変化もありませんでした

こうやって長く続く下痢の症状を患っている子牛は、やはり精神的にも恐怖心が強く
落ち着きのない傾向を示すんですね

だからなるだけ下痢は悪くないにしても、
出し切って克服できた方が精神的にも安定するんです

人間の場合も一緒だと思います

だから出し切るためにレメディを使うのですが
これがヒットしてくれなければ何の変化も起きません

これがホメオパシーの難しさなんですよね〜

こういう時は、結局ヒットするレメディを見つけきれてはないんですよね

ホメオパシー初心者の時はこういう現象だけを見ると

ホメオパシーが効かないって即判断したりするのですが
でも効かないのではなくヒットするレメディを見つけきれていない場合が多いんです

これはセルフケアでも経験を重ねると、
なんとなくそのしくみが分かってくるんです

あとで振り返ってみると、浅かったんだなと分かりますが
その時はそういうことが、なかなか見えないんですよね

それで今回のアーニカの30Cも偶然が重なってヒットしたので
まさか最初からアーニカとは思いつきませんでした

アーニカは主に外傷や打撲の時に使うレメディのようなイメージがありますから
最初の選択肢としては選んでいませんでした

数日前、下痢をしていた子牛の前足がなんだか腫れているように感じたので
下痢とは無関係に水ポテンシーでアーニカを投与してみたのです

そうしたところ2日目に下痢から軟便に変化し
3日目にアーニカではなくスーヤのチンキを1〜2滴投与したら
すっかり克服したようでした

それと実はこの足が腫れているというのも、
ワタシの見間違いだったのです

だから偶然にして治癒に導かれたのですが、こういう経験をするたび
奇跡というか生命の神秘をみたような気になるんですよね

子牛も下痢を克服した途端、精神的に落ち着いてのんびりしています

アーニカを最近届いたマテリアメディカで調べてみたら
これは薬草として、過去に赤痢やマラリアの治療薬としてもつかわれていたそうです
なるほど〜、そう言われれば今回のヒットも頷けます

クリスマスに向けて、また新しい発見があったように感じました☆

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【2008/12/24 14:06】 | ホメオパシーライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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