あずたんの冒険

あずたんの冒険というタイトルですが、

実はあずたん、未だに子牛の運動場にすら出れません、、、、

あずたんことあずきちゃんは、7月に元気な雌子牛として超安産で産まれました

その後、臍問題を抱えたのですが

それらもホメオパシーのおかげで順調に回復しつつあります

母牛のマロン母さんと一緒の生活から、
早く産まれたお兄ちゃんお姉ちゃんのところに入ったのですが

いつもお母さんとばかり寝るような子牛で、

群れ意識の強い牛なのに、群れません・・・・

・・・・というか、あずたん、群れれません・・・・・・

もうだいぶ、日にちも経つので、もうそろそろ、お外に出ても・・・・と思うのですが

全く出る気配がありません

あずたん、冒険嫌いです

カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディ)の母牛から産まれた、
カルカーブタイプのあずたんです

カルカーブタイプは、常に安心、安全を感じていないと不安になるタイプなので
このように、他の子牛と混じっても、お母さんの側を離れないような子だったりします

この子の母親のマロン母さんも、幼い頃、まったく同じ傾向でした

そして、この子のお兄ちゃんの第一子石松くんも、
第二子うづうづふじやまくんも同じようなタイプでした

カルカーブタイプは通常、気持ちも優しく温厚な子なのですが、

実は非常に頑固な側面を持ち合わせる為(動かざるごと山のごとしで・・・)

この子達の意思を尊重することがとても大切です

無理強いさせてまで、社会環境や外界に適応させようとすると、
将来的に問題を引き起こします

マイペースで生きるのが、この子達の特徴ですから

その個性を周囲の方が理解しないといけません

カルカーブは千里眼と言われているフォスフォラスとは別の意味で、「霊性も高い」ですから

よくよくその子の言っていることに耳を傾ける方が未来で良い結果を生みます
(何度も書きますが、カルカーブは大器は晩成すです)

カルカーブは周囲が仮に友好的であっても
自分の方から、心を閉ざす傾向があります

おのずから一人ぼっち、孤独に入るのです

しかし、この子達の特徴は、接する相手が本当に安心できる存在と分かった時には
自ら心をオープンに開きます

信頼できる相手とカルク自身が「真」に認めなければ、絶対に開かないのです
(まさに開けゴマ、ちゃんとした呪文を唱えなければ、開かない扉を自身の中に持ち合わせている)

あずたんは、カルカーブらしい特徴で成長しています

おしゃべり牛の傾向もあり、急に脱兎のごとく走りだし、「お母さんどこ?」と鳴いています

食欲もカルクらしい旺盛な食欲で、実に幼いうちから、山野草の食べ過ぎで
ちょっと便秘気味になり、つま先立ちでうんこをしているかわいいあずたんです
(便秘にはナックスボミカ30Cを与えておきました)

見た目もお兄ちゃんのふじやまくんに負けず劣らずかわいい容姿で、なんとも愛嬌たっぷりの姫です
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