平成19年度のセリ結果

覚書ですが、まずは平成19年度
実家に帰ってきてから牛の世話をはじめてからの出荷の子達の記録です
(エクセルからの転載なので少し見にくいですが )  

かみさくら(上茂福) 462000 日令単価 1422 キロ単価 1588

みどり(糸北国) 446250 日令単価 1611 キロ単価 1736

初福(福之国) 609000 日令単価 2559  キロ単価 2030

豊国(福之国) 542850 日令単価 1865 キロ単価 1885

なつこ(茂勝土井) 413700 日令単価 1326 キロ単価 1597

春福(上茂福) 527100 日令単価 1924 キロ単価 1818

春山(上茂福) 531300 日令単価 2460 キロ単価 1990

春福(福之国) 655200 日令単価 2520 キロ単価 2004

19年度当時の郡内平均市場価格
雌 キロ単価 1717 日令単価 1620 去勢 キロ単価 1849 日令単価 1972 でした

実家に帰ってすぐから、自然療法のアロマセラピーのみを取り入れました
まだホメオパシーなどは入っていません

エッセンシャルオイル(精油)を使って、風に乗って香りが拡散されるよう
ごく少量を漂わせました

それと同時に、牛舎ののこくず、牛フンに薄めたエッセンシャルオイルジョウロ水に入れて播きました

精油は、もともと、非常に高濃度に濃縮されたものなので、
動物達の身体に決して負担にならないよう、薄めて、ごく微量かごく少量を使います

(濃度に気をつけないと、成分上、
流産や皮膚炎症、肝臓障害などを引き起こす可能性もあります)

自然療法も、他の療法の例に洩れず、リスクマネージメントがしっかりできないといけません

アルドントとシュルツの法則の、
「弱い刺激は生命力を高める、中程度、強い刺激は、生命力を阻害、破壊する」というのは

いつも、気にとめていけないといけない生命に不変の法則です

19年度当時は、和牛の平均価格も高かった時期で、我が家の子達も、よく頑張ってますね
雄の去勢が60万台50万台ですものね・・・

上茂福もこの年は高い評価だったのですが
その後、低下して、さらにその後、また母体としての評価が上がったのでしたよね~

牛の世界は、これだから分からないのですよね

パッとしないとかいわれた、茂勝土井もなかなか頑張ってますね

この時、実は、ワタシ種牛の名前もまーったく、知らなくて、育ててましたね・・・

もともと価格面の向上を狙って自然療法を、取り入れた訳でもなんでもなく

成り行きでごく自然に取り組んでいたら
(・・・といっても弟が亡くなっていたので、どこか必死だったかも)

結局振り返ってみると、結果もついてきたという感じでした

人間も動物にも穏やかな療法を取り入れて、この子達と共に生きれたらな~という
小さい頃からの夢のようなものが叶った瞬間ではあったのですが

この時は、夢が実現している事にはあまりにも心が堕ちていたため、
気づいていなかったかもしれません
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