平成20年度のセリ結果

ふじざくら(忠富士)789600 日令単価 2861 キロ単価 2623

ちよざくら(福桜) 552300 日令単価 1872 キロ単価 1885

さゆり(上茂福)  383250 日令単価 1278 キロ単価 1340

夏美(上茂福)   467250 日令単価 1705 キロ単価 1552

春桜          428400 日令単価 1700 キロ単価 1462

美代福(福之国)  447300 日令単価 1537 キロ単価 1491

勲桜(福桜)    499800 日令単価 2192 キロ単価 1999

春忠(忠富士)   595350 日令単価 2410 キロ単価 1843

平成20年度郡内市場平均価格 雌 キロ単価 1433 日令単価 1341
去勢 キロ単価 1490 日令単価 1573

この年、サブプライムローン問題が発展し、リーマンショックが秋に訪れることとなる
(この年あたりから、黒毛の業界に怪しげな雲行きが漂ってきた)

しかし、この年、市場は急激に降下はすることなく、
次年度21年度の新春のセリを直撃することとなる

我が家の子達を見ても、まだまだ黒毛市場は大丈夫というような感じを受ける
よく踏ん張っている

この年の子達より、自然療法アロマセラピーに加えて、
バッチフラワーレメディ、ハーブ療法が少しずつ導入されて育った子達

春忠くんのみ、わずかにホメオパシーが部分的に投与されている
(もちろん隠れてやっている段階)

我が家の子達の目が少しずつこの頃より、優しくなりだした

まだホメオパシーは本格的でもなく、ハーブ療法など用いてはいるが
下痢からの軟便等改善できないまま、出荷しているものもある

ただ、増体は非常に順調で、
以前の我が家にあったような、食欲のない子というのは、いなくなっていた

セリ値の考察ですが、我が家の子は日令単価において、
平均値より、ずば抜けて高い数字を出しているのは

出荷の月齢が早い為

月齢を早くで出荷しなければ、間に合わず、
その月齢で、平均値を出さないといけないという常にプレッシャーがかかっている状態で、
けっこう危ない綱渡りです

○Aさんからも、あまりに早く出すと、購買者もキチンとした値段がつけられないですよと
忠告は受けているが、しかし、、、、

この子達は、
そういう状況を知っているのか、息子達も娘達も飼い主の予想以上に頑張ってくれる子達ばかりで
毎年、涙ぐましい限りです
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