キャスの脂肪腫 続編

キャスことキャッシーの発情を昨晩見つけました

一応、先月種付けしてあったのですが、その後粘液をだしていたので
受精師くんに見てもらったら、ひょっとしたら、脂肪腫では?という話でした

結局、獣医さんへの往診はしばらく様子を見て、もう1度発情を確認しようということになりました

この間、キャスが脂肪腫ならば、未来は非常に厳しいものとなると危惧したワタシは

脂肪腫に対して、ホメオパシーでできうることを考えました

投与したレメディは2つ

1つめはバリュータカーブ(炭酸バリウムからできるレメディ)200Cを水ポテンシーにして
朝晩2回の投与を3日間



その後しばらく間をおいて

バナジューム200C(バナジウムからできるレメディ)を同じく朝晩2回の3日間の投与

で、様子見をすることにしました

そして、しばらくたった後の、今回の発情でした

中を見てもらうと、「受精できますよ~」ということで

「脂肪腫は?」と聞くと

「特に触った感じで、何もなかったので、大丈夫じゃないですかね~」って

えぇ~、そりゃ~、良かった

キャッシーの脂肪腫の件は、一件落着となりました(笑)

この短い期間に、脂肪腫が消えたのか

はたまた、最初から、脂肪腫ではなかったのかもしれないケド・・・(笑)

でも、授精師くんは、前回、確かに何か不審なものに触っていたのだ

なんだったのか、今となっては、確かめる術もないのだけど、
見事に、問題は解決されたようで、無事、受精をお願いすることができた

我が家では、その飼養方法から、
脂肪腫などでるハズがないと、どこかでたかをくくっていたところがあり
慌てて、レメディを調べることになり、今回も、この子達のおかげで、とても勉強になった

特にバナジュームのレメディは、祖母の抱えている現在の問題にも症状像が近かった為
与えることになった

以前このブログでも、触れたレメディではあるのだけど、
「症状像が合う」ならば、かなり、深い問題にも考慮される

バナジウムは、原子力の世界でも使われているものだそう
名前の由来は美の女神に因んでいるらしい

日本では、血糖値の研究などから注目されて、
某メーカーが、この元素を含んだ天然水を売っており
ワタシも時々購入していたのを思い出します。。。
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