放射能問題2

放射能問題児玉先生のお話を、別番組で見ての自分なりのまとめ(覚書)ですが

今回の福島原発の事故は、膨大な放射能が全体にまかれた状態で
色んなところで濃縮が起こり、ようするにホットスポットのようなポイントが存在してしまう

いくら線量を計って、何ベクレル大丈夫とかそうでないとか言っていても、意味が無い

個々の濃度ではなく、膨大な線があふれ出た低線被爆の場合は、たぶん総量が問題になる

(個々の濃度は、きっと高い線量が部分的にバッと出た時に大事な要素なのであって、
今回は膨大な量が放出されている為、濃度が問題なのではない)

よって、その地域の線量を下げるべく、協力して、除染が必要

低線被爆の際は、外部被爆云々よりも、内部被爆が非常に深刻な影響を与える

内部被爆=その中でも食物からの被爆は大変に気をつけないといけない

よく甲状腺がんの事が言われるが

さらに気をつけたいのが、膀胱がん
(セシウムは膀胱にたまりやすい?)

慢性の膀胱炎のような状態が続き、その後膀胱がんに移行するというもの

これらが10年~15年、20年という単位で、あらわれることになる

すでに、母乳からも検出されている為、この膀胱がんなどには充分に留意しないといけない
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