続投は決まったものの・・・

今年も続投が決まったあまてらす母さんですが・・・・

昨晩、粘液を確認し、今日、受精をお願いしたのですが・・・・

なんか・・・・膣が開いているそうです

ナゼ膣が開くかというと、痩せるからだそうです

膣が開くと、そのうち、子宮頚管から子宮へと悪影響を及ぼすようになるそうです

今回の粘液が少し濁っていたのは、そのせいです

きっと、餌の粗飼料が少ないからです

我が家はいつも、この時期、餌に困る事が多いのです
例年のことなのですが・・・・

乾燥ものの藁は切れており、青草や、山野草の乾燥したものを与えたりするのですが
今年は、父の計画の失敗により、餌の量がちょっと・・・・

う~ん、厳しいですね・・・

購入して与えられればたやすい事なんですけどね・・・・
それが、なかなか・・・・

しかし、あまてらす母さんの事を考えれば、なんとかせねばですね・・・

一応10日後に、獣医さんへの往診を依頼してくださいとのことでした
子宮洗浄してもらって、時期がよければ、PGって言われたけど、

でも注射はイヤだから、打たないようにしたいです
(どうなるかは、分からないけど・・・)

もともと、あまてらす母さんは、少し難しい牛で、特に3産目のダメージより
そこから、けっこう、紆余曲折してきています

それでも、あまてらす母さんは我が家で、頑張って、基礎牛にまでなりました

そして、今年、立派な勝若丸くんも産むことができました

勝若丸の8月2勝若丸の8月1

勝くんは、今日もすくすくと成長中です
(ちなみに、まぶたの上のイボも枯れそうです)

なんとか、母さんのダメージをカバーして、次につなげたいところです
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2011/11/10 (Thu) 06:40 | イボ・ホクロ自然治癒マニュアル