一命をとりとめたもえひめ誕生ですが・・・

本日、心配していた淀殿が、
思いがけず産気づき、獣医さんの往診と共に介助されて
雌の安重守産子を出産しました

予定日よりも9日前に産気づき、厳しい出産となりました

昨日より、尻尾をあげていたので、異変は昨日よりあったのだと思いますが

今朝になって、わずかな出血に気づくことになりました

なんか変だと、父に言うと、出産はまだまだだとたかをくくっていた為
最初は取り合ってくれませんでしたが

昼頃、ようやく、産気づいていることを理解したようでした

お昼過ぎには、第二破水がはじまりました

しかし、この時も、まだ父は悠長にかまえており、
異常分娩だとは予想していなかったようでした

そして、ワタシを残したまま、草刈りにでかけてしまいました

この間、フン掃除をしつつ、様子を見ていましたが
案の定、袋の先には、足は見えず、代わりに、胎盤がでてきてしまったのです

慌てて呼びにいくと、

そこで、ようやく異変に気付き、獣医さんに連絡

S先生が数十分後に到着

しかし、すでに、この時点で、
生きてはいないかもしれない・・・という不安が頭をよぎっていました

先生に手を入れてもらうと

「やっぱ、なんかおかしいね」
「もう、つながっとらんかもしれん」と言われ

もう無理だな・・・と諦めないと・・・と思い助産しました

去年につづき、今年も・・・・

気分は沈みました

足がやっと出てきて、引っ張ると、淀殿は倒れ、その後引き出されました

もう死んでいる・・・とみな思っていました

ところが、引き出した産子は、ほんのわずかに生きていました

しかし、これが、またどこからどう見ても、もう死にかけていました

この時、また叫んでしまいました

「あの時みたいに、また生き返るかもしれん!」

あの時とは、シエルの出産の時のことです

シエルも、ほとんど死にかけていました、

生きているけど、呼吸ができない・・・・と言われる状態でした

今回も、やはり、ほんのわずかに生きてはいるようでしたが

呼吸が・・・・

そこで、シエルの時と同じく呼吸を促進される注射を打たれることになりました

この間も、いつものようにカーボベージ30C(植物の炭からできるレメディ)と
エマージェンシースプレーの水ポテンシーの投与

さらにアーニカ、シミシフーガ200Cの投与を試みていました

すると、同じように顔をあげることができました

しかし、やはり予定日前の異常分娩なので、呼吸も弱いようなので
ケブラコ200Cのレメディも投与することにしました
ケブラコは、呼吸困難の際に選択が考えられるレメディの1つです

これらのケアによって、なんとか一命を取り留めたもえひめ

しかし、ただいま夜になっても、立つ気配がありません(一応午後3時頃の産まれです)
淀殿の胎盤もまだ出ていません(セケーリー200C投与中)

お乳は父が搾ってコップ1~2杯は飲ませてはいますが・・・・

今晩から明日にかけて、また正念場かもしれません

もえひめちゃん、なんとか立ってくれ!
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