もえひめちゃんと淀殿のその後

もえひめちゃんは、今日獣医さんへ往診以来の前に、自ら立ちトコトコと歩きだしました

でも、やっぱり、足取りは弱くてすぐに座ってしまう感じでした

母牛の淀殿は昨晩の餌も、ほとんど残していました
ただ、朝方には、ぶら下がっていた胎盤の一部?は、どこにもありませんでした

全部出たのかな~そうだといいのにな~と思っていたのですが

獣医さんに診ていただくと

やっぱり、残っていて、産褥熱が出ているという事が分かり

淀殿は注射をしてもらって、おそらく夕方頃には、熱が下がってくるだろうという事でした
残りの胎盤は徐々に腐って出てくるだろうとのこと

あと、もえひめちゃんは、
点滴をしてもらい、あとは目の出血の為の薬の投与がありました

治療の後、同時にレメディの投与も行いました

今回、淀殿の胎盤剥離の促進と産褥熱等を避ける意味でも、投与していた
セケーリー200Cとパイロジェン200Cですが

今回は、功を奏しはしませんでした

そこで、獣医さんの治療と共に投与したのが
ケーライミュア(塩化カリウムからできるレメディ)9Xでした

ケーライミュアも産褥熱の際に選択できるレメディの1つのようですが
水ポテンシーにして、飲み水と鼻先に投与しました

すると、しばらくして、餌の食い込みがどんどんよくなってきて、
今晩の餌は、全部完食してくれました
(獣医さんの治療の後の、朝の餌は、ほとんど食べ残していたのですが・・・)

あと、お乳の事を考え、カルクフロアー12Cを飲み水にそのまま投与

この間、もえひめちゃんの方は
やはり夕方になるにつれ、牛用哺乳瓶での哺乳などにより、元気を取り戻し

再び、夕方にはかなりしっかり立てるようになりました

投与した、レメディはナックスボミカ30Cの水ポテンシーでの投与

吸いつきを考慮し、ケブラコ200C、カーボベージ30Cの投与

今回ばかりは、無理かな~と思っていた、
母牛へのお乳にも、吸いつける程に回復しました

まだお乳はたっぷり出ている状態ではないと思いますが
徐々に出るようになってくれれば、あとは淀殿に任せたいと思います

もえひめちゃんは3日目で、やっと立てるようになり、
お乳にも吸いつけたーゾ!と言って、しっぽを振って喜んでいました

まだまだ、もえひめちゃん母体の淀殿ともに油断できないと思いますが
今のところ、だいぶ、回復の途上にはあるようです

PS U先生に教えてもらったことの覚書
子牛へのお乳の投与は、注射器でやると、第一胃にしかいかず、
じゃぶじゃぶになり、腐れるから、哺乳瓶でやること

あと、子牛のミルクの量は
体重の10%が最低必要量
20キロ代と思われるもえひめちゃんは、2ℓ
これを4回、500mlずつあげる
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