もえひめちゃんと淀殿のその後2

今日は朝から、S先生の往診でした

もえひめちゃんと淀殿を診てもらうと、もう大丈夫とのことで、
特に何の治療もされず、帰られました

昨日の夕方から、今朝にかけて、
この2人の親子は、驚異の回復力を見せたのです

すごい生命力です

・・・・というか、こういう場合は、
命に宿っている生命力は素晴らしいといった方が良いのでしょうか?

もえひめちゃんに関しては、点滴も必要いらずの状態のようでした

なにしろ、この親子、昨日の夕方から、
昨日の昼ごろまでの、あの弱々しい状態が夢か幻かのような回復を見せはじめました

もえひめちゃんも、母牛のお乳に飢えたライオンのようにむしゃぶりつき
産褥熱で、おっぱいもあまり出なかったハズの、淀殿のおっぱいも徐々に出始めたようでした

今朝になると、「ほにゅうびんは、いらん!」と言ってイヤイヤをするようになりました

立つと、母牛の側にいって、「じぶんで、おっぱいのむ!」と言って、
そのまま「自立」の運びとなりました

もえひめちゃんの開脚
↑もえひめちゃんの萌えな開脚

しっかりと踏ん張ってお乳を飲んでいます

今日S先生に聞いたところによると

我が家のようなケースでは、だいたい子牛は死亡、母牛も予後悪しのパターンが
ほとんどらしいですが

この母子は驚異の生命力で、この危機を乗り切っているようです

先生も、安堵されたようで

もえひめちゃんは、よしよしされて、ご満悦のようでした

なにしろ、この子、
あの手招きして、飼い主を動かそうとする大胆不敵な性格の
黒毛きょうこさんの妹になる訳ですから、すでに小さくても、いっちょうまえなのです

寝像も、女の子とは思えないちょっと恥ずかしい・・・かっこうで寝ています

まさに、萌えぇーですね

もえひめちゃんです

今後が、楽しみなもえ姫です

元気は回復したといっても、
まだまだ、この親子油断は大敵とは思いますので、注意深く見守っていこうと思います

以下、ホメオパシーレメディの投与の覚書です

淀殿、産褥熱、母乳の件にて

ケーライミュアー9Xののち、カルクフロアー12Cを昨晩投与


今朝、ケーライミュアーに続き、カルクフォス12Cを投与


もえひめちゃんは、目の出血に対するレメディを投与
その後ケブラコ200Cカーボベージ30Cの投与


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