産後の淀殿

産後の淀殿は、産褥熱のこともあって、食欲が滞りがちでしたが

獣医の先生の往診と、さらにホメオパシーレメディ、
ケーライミュアー(塩化カリウムからできるレメディ)9Xの投与によって

熱がどんどん下がったのか

その後、食欲が戻り完食しました

ただ、その後、父がかなり多くの量の繊維質の固い餌を与えた為

まだまだ体調が万全とは言えない淀殿の負担になったのか

少し食滞気味になりました

そこで、ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cと
アーセニカム200C(砒素からできるレメディ)の2つを水ポテンシーにして

朝晩与えたところ

だいぶ、改善されたようで、徐々に食欲も戻っているようです

ナックスボミカ、アーセニカムは

獣医さんの投薬治療や症状を引き起こした後、点滴後の

食欲減退の際に投与すると、

その後順調に回復するようです

たぶん、投薬治療や点滴などの際の抗生物質の投与は

悪い細菌などを叩いてくれると同時に
有用な腸内細菌も殺してしまうというような・・影響を与える為か

その後、食欲が落ちる、食い込みが悪くなる、

症状は良くなる代わりにエネルギーの低下がみられる
(下痢や熱は止まっても、子牛、親牛が以前ほど元気がない)などの経験をしますが

その際に、この2つのレメディを1~3日ほど、朝晩2回水ポテンシーで投与すると

自然治癒力が働き、日にちの経過と共に、順調に食欲も生命力も同時進行で戻っていきます

ナックスボミカはガスの溜まり
アーセニカムは発酵に関与

通常、胎盤停滞が見られた牛や、産褥熱を引き起こした母牛は

その後、獣医さんのもとで投薬治療をしても、一進一退で

食欲がなかなか症状を引き起こす以前の

健全な状態に戻らないという経験をするようですが

我が家の場合は、そういう意味では、日数がそれほど経っていないのにかかわらず、

かなり順調な回復ぶりを見せていると思います

今後も経過観察が必要だと思いますが

今のところ、母子ともに、順調に回復の途上にあるようです

PS ちなにみ、今日気づいたのですが、出産後、淀殿の屁が見られません
・・・・と書いておきながら、やっぱり、屁はしてましたねぇ(苦笑)

これぐらいなら、普通の牛と同じぐらいの回数でしょうかね・・・・
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