産褥熱の後

今日になると、淀殿の調子はより一層良くなったようです
もえひめちゃんも、相変わらず元気いっぱいです

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cを投与すると、
母乳の出もより一層よくなったようで

もえひめちゃんの口まわりにも乳の輪ができています

今後、気になるのは、淀殿産褥熱後の発情と受胎ですね・・・・

産褥熱を引き起こした母牛の受胎率は確か低いのですよね・・・

きっと発情のサイクルも乱れるでしょうね

悪露の出し方や色なども気をつけてみておかないとですね

ほんと淀殿は、第一子黒毛きょうこさんを産んだ後から、

ずっと受難続きですが

なんとか、今回も、この子が再起できるようできうる限りやってみたいと思います

もともと、淀殿のトラブルの最初は、粘液の濁りからはじまり

ひょっとしたら、子宮内膜炎とかかも・・・・と言われつつ子宮洗浄

その後3回も、卵は飛ばず・・・

そしてやっと受胎

その子は去年ひっどい宮捻転で、
お腹の中で立派に育っていた福之国の雄産子を死産

この後、空気が入ったりしており、炎症を引き起こし再び子宮洗浄

しかし、待てど暮らせど発情が見られず、注射を打ったものの、その際の種は流れて

その後自然に訪れた発情に安重守をつけて、無事受胎

そして、今年の予定日9日前の早産も

胎盤の方が最初に出てくる異常分娩でもえひめを介助出産

次から次へと、色んな事が起こって悩ましいですが

淀殿を、即、廃用という悲しい結末で終わらせない為に

なんとか、試行錯誤してでも、次のステップに進ませてあげたいです

毎年、毎年、例年を超える課題が必ずやってきて

その度に、唸りますが

今回も勉強だと思って、取り組みたいと思います
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