ダウンの日々と勝若丸のその後

ずっと体調は低調気味なのだけど、

このダウンの日々に、基礎牛産子、勝若丸の2回目の視察がありました

結果は、選外でした・・・・

残念でしたが、納得はしています

たぶん、選外になるだろうと予想はしていました

1回目の視察の時に、すでにそういう雰囲気が漂っていたし・・・

実は、ワタシは、今回の視察の時、完全にダウンしていて、立ち会うことすらできませんでした

目まいで立てなくなった日に

なんでこんな時期に、ダウン、、、、と悲しくなりました

でも、フン掃除だけは・・・と思って、なんとか寄せ集める事だけは、終えて

そのままバッタリでした

勝若丸くんは、今日も元気に過ごしています

この子は産まれるまで、決して丈夫とはいえないハンデの多いあまてらす母さんと共に
幾度の難局を乗り切って生まれてきてくれた子です

産まれる前から、最後まで難局は続き

生まれてすぐにも、産室がリバーだったおかげで
ハクリに近い下痢をいきなりしだして、動揺もしました

それに膝もすぐに怪我して、それも毎日なのです

色々あった勝若丸くんではありますが、立派に成長しています

正直なところ、生まれた時に、
どこか訴えかけるものに欠けたところがあり、基礎牛産子とはいえ
種牛への道が開けるには、厳しい・・・と感じていました

そして、今回の結果でした

思えば、ワタシ自身も、去年基礎牛に認定された時から、
口蹄疫の事もあり、あまりにも種牛造成ということを意識しすぎていたようにも思います

この数年弟が死んで、無心で世話をしてきて、どんどん牛が良くなってきていた

そして、基礎牛へ、次は郡内から種牛造成だと

どこかで、「我欲」のようなものに飲みこまれそうになっていました

(そう考えると、今回のダウンの日々も、ナゼこのタイミングなのかと思った時に理解できます)

だから、1回目の視察で、無理だな~と感じて、空気穴ができて良かったのです

今後は、もっとナチュラル、自然な気持ちで、この子達に接していこうと思いました

9月1日に2回目の視察、その前の8月29日大袈裟ながら、

本当に死ぬようなめまいで立てなくなって
自分もこれで終わりだ・・・・と一瞬思ったのです

このタイミングでこの死ぬようなめまいに襲われて良かったと思います

また元気が回復してきたら、この子達に精一杯接してあげようと思います
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