みらいちゃん母への第一歩

みらいちゃんの膝に水が溜まりはじめた最初の頃の写真↓
この時、レメディを投与するものの、芳しい変化はみられることはなかった
膝が曲げにくくなっていたのを、再び曲がるようになったくらいの変化だった

みらいちゃんの膝の問題

その後、注射器で水を抜いたものの、その針の穴から、化膿をはじめ

この時はオペ後の写真
排膿させ、水が溜まる部分にはコールタールのような薬剤を注入し、水が溜まるのを防ぐ
オペ後ではあるものの、随分腫れている感じ

獣医の先生は、予後どうなるか分からない・・・・とのことだった

ここで傷の治癒の促進の為、傷に使うレメディを投与↓

みらいちゃんの膝を手術

すると、このようにキレイに膝が治癒に向かいだして、包帯をとった後の写真
この様子にもう大丈夫だろうと思い、レメディの投与をやめてしまった↓

みらいちゃん膝の術後

ところが、この写真の後、塞がっていなかった傷から再び細菌が入り、
大きく膨れあがることとなった

この時は、再び水が溜まっているのかと思い、気にはなっていたが特に何の対応もせず
カレンデュラ30Cのレメディを投与した

すると数日後膨れ上がった膝は自然に爆発して、膝の皮膚が破れることになり
そこからダラダラと排膿することとなった

その様子を獣医の先生が見て、これはどうしようもない・・・・と言い
自宅にこの子を連れ帰って、再度オペをし、面倒を見たいとの申し出があった

しかし、父はそれを気の毒だと言って、そのまま様子見となった為

その後ワタシが自然療法を駆使して対応することとなった

外用は、カレンデュラのハーブチンキとクレイ(粘土のモンモリオナイトを使った)を水で溶き
毎日傷が完全に塞がるまで、1日1回塗った
(でも、たいてい、すぐに舐めてしまっていたのだけど・・・)

そして、化膿に対応するレメディを数種使って、傷口が完璧に塞がるまで、
毎日1日朝晩2回水ポテンシーで投与した

その後の写真↓
みらいちゃんの膝膿を排泄後

傷口が塞がったら、今度はプヨプヨしている水のたまった部分を考慮し
エイピス30C、ブリオニア30Cを交互リピートした

あと肥厚した膝の皮に、グラッファイト30C(黒鉛からできるレメディ)

それらの投与により、ほとんど、支障のないほどに、膝に回復がみられたみらいちゃんは
(只今ちょうどオペをして包帯をとった後ぐらいの写真の感じになっています)

我が家で、母牛として、活躍してもらうことになりました

発情があったので、福之国の種をつけました
福之国×勝平正×茂福になりますね

大草原の小さな家のキャロラインへのはじまりです

こういった難しい子を簡単に廃用にはせず、
再び、現場で活躍できるようにしてあげること

思えば、小さい時、動物のお医者さんになりたいとS先生の師匠のU先生におしゃべりしていた
自分の願いでもあったのかもしれない

獣医さんではないけれど、
動物と共に日々を暮らすブリーダーにも、できうる事はたくさんある

これからも、試行錯誤で、学びへの道は続きます

PS 本当に去年から今年にかけての災害はいずれも大きく、明日は我が身という心境
ちょうど、我が家も上に堤と杉ヒノキ山、下に川で、豪雨がきたら、たぶん流されます・・・

去年の10月ある方とのお話で、今年は凄い災害(水害)に見舞われるとの事で
大量の水が流れてくるので、
究極は車や家も携帯も意味が無い、逃げ場ないですね・・・と話していて、その通りになっていて

やはり2013年を挟んでいるんだな・・・と、つくづくです
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