あまてらす母さんの受精

今年も基礎牛に認定されているあまてらす母さん

以前の記事にも書いたように、餌の問題から痩せていて、膣が開いていて
粘液に濁りがあるので、獣医さんに診てもらって、子宮洗浄をお願いしますということでした

子宮洗浄後上手くいけば、
PGを打ってもらって発情させ、種付けしても良いですよ~って事でしたが

注射はなるべく避けさせたいと思っているので

「お父さん、もう少し様子見ようよ」と言って、
子宮洗浄も獣医さんを呼ぶのもストップさせていました

その間、餌に気をつけて、

粘液の白っぽい濁りに関しては

カンサリス30C(スペイン甲虫からできるレメディ)を3日水ポテンシーで朝晩与えておきました

すると、数日前から発情確認されており、透明の粘液で発情で

今年の第一指定の勝平正を種付けしてもらいました

1回で、ついてくれれば、言うことはないのですが

去年はあまてらす母さん、確か4~5回目でやっと種がついたのでした

今年はどうなることやら・・・

去年もさまざまな理由から、牛の発情、種付けには非常に苦心したのですが
なんか、今年も、去年と変わらないような感じで・・・
(去年から、各農家どこも発情種付けには、苦労されているようです)

ただ去年導入した3人娘、松子姫は確認済みで、
すみれちゃん、みらいちゃんは、ついていると思うので、無事に出産してくれれば・・・と思います

さて、あまてらす母さんは、出産前から蹄に問題があるのか、痛がっていて
ホメオパシーで対応し、出産後、特に問題は無かったのですが

再び、後ろ足の蹄あたりを痛がりだしているので、
昨日より、カルクフロアー12X(フッ化カルシウムからできるレメディ)で対応しています

あまてらす母はさんは、もともとから、足も腱も弱いのですが、

授乳期になると、さらに足が弱くなり、爪に問題が起こるので

やっぱり気をつけないとですね・・・

けっこう元気そうだったので、また大丈夫だと思ってしまっていましたが
今後は、削蹄をしてもらいながら、再度、対策を立てたいと思います
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