ボスロプス フェルドランスと言う毒蛇

急なめまいで立てなくなってから、
いくつかのレメディによって、回復途上にあったのだけど

いまひとつ、調子が上がらずにいたところ

マテリアメディカであるレメディが目に止まっていたので
頼んで投与したところ、かなり、状態が良くなった気がしている

(・・・・といっても、完全回復までは、しばらくは時間がかかると思うのだけど・・・)

そのレメディは、ボスロプス(フェルドランスという名の蛇)という毒蛇の蛇毒からできたレメディ

ホメオパシーの世界では、世界中いくつもの種類の毒蛇のレメディがある

ラケシスはキットにも入っているアメリカンブッシュマスター、
スルククという蛇毒からできる最も著名な毒蛇レメディだ



このラケシスにまつわるエピソードは、
ホメオパスのヘーリングが誤って噛まれプルービングした猛毒の蛇という事でも有名・・・

ひょっとしたら、
投与するのは、目の前にあったラケシスでも良かったのかもしれないけれど

ボスロプスは、マテリアメディカで強く目にとまったレメディだったので、
試しに頼んで投与してみたのだった

投与したのはボスロプス200C
              
すると、やはり、このレメディを投与した後
優位にある種のキツさが軽減された

おそらくヒットしたものと思う

蛇のレメディは、どのレメディ像もどことなく似通ったものが多いのだけど
(蛇同士だから、あたりまえかな・・・)

その中でも、ボスロプスは、

とくに出血もしくはその真逆の症状、血液凝固などの血栓症といったような、

血液、循環器系に親和性の高いレメディだ

ワタシ自身は今まで、
蛇のレメディが自分自身にホメオパスによっても選択された事はないし

(幼い頃から、
蛇の夢を頻繁に見る為、ホメオパスの先生に、これでは?と聞いた事もあったが、違うと言われた経験あり)

弟が亡くなった後に霊的な問題から投与はしたものの、

これといった変化もあまり感じなかったのだけど

今回は、随分助けになったのだと感じた

蛇のレメディタイプというと、

狡猾かつ蛇蝎なタイプのイメージで知能犯

言葉巧みに画策する人物で(蛇の二枚舌、ある人にはこういい、また別の人にはああいう・・・)

派手(あぁ、派手ってただの派手の意味じゃないですよ、蛇を見れば分かりますよね)

自己中心的

循環器系、血液に問題がある為、若干黒っぽく見える人が多い

相手をある種のコントロール下にはめ、自分の思い通りに動かそうとしてくる

(本人は貪欲なまでの強い自分の意識に支配されている為、
自身についての内感性や気づきはない=自分がそういう存在だという客観性はない)

そのかわりに、相手に毒を吐きつつ、操る

管理職、リーダータイプ、カリスマにも多いというか、
上へ上へいきたがる、そうなりたがるタイプのレメディ像ですよね・・・
(なりたがるから、それが、のちのち裏目にでてしまう・・・)

蛇のレメディというと、
決していいイメージのレメディ像ではないのですが

でも、持っていると、
とても役に立つレメディということが、今回の経験を通しても分かりました

結局、どのレメディにいいも悪いない

マテリアメディカを見るとその作用は広範に及び、
症状像が合えば、多くの症状や症例に有効なレメディの1つです

PS 牛の世界では、特に私達の住む田舎では、
マムシ焼酎を牛が調子が悪い際に、飲ませる、
つけるという民間療法が今でもよく行われているようです
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する