忠犬しろちゃん

さて、そういえば、借り暮らししていたシロッティことしろちゃんは
只今、雨降り中にて、牛舎には現れなくなりました

それでも、お天気の日には、猫タイムな夕方に母猫のにゃんさんぐんやきょうだい達と現れて、

しばらく遊んでは帰るを繰り返していました

しろちゃんのエライところは、ワタシが牛舎で、牛の世話が忙しいと分かると

ちゃんと、牛舎の外や隅の方で、終わるまで、
まるで、忠犬ハチ公のように待っていてくれるところです

ネコなのに、その様子は犬そのものでした

しろちゃん、エライぞ~

もともと、うえ猫の多くは、ほとんど、ノラに近い状態の生活なので
警戒して、他の人に慣れるということが、ほとんど無い子達なのですが

しろちゃんは、すっかり懐いてくれました

一時期は捕まえて脱走されたおかげで、

ヨーグルトを食べ逃げされていたのですが

ある日ふと風のように、半壊の納屋に現れて、それからすっかり慣れてくれました

しろちゃんは、毎日、人の話を聞いているとしか思えないところがあって

色々賢いところがあり、驚いています

ニャンコニャンコとてもよくしゃべる、おしゃべり猫でもあります

犬もスゴイ、牛もスゴイ、ニワトリもスゴイと思ったけど、猫もスゴイ・・・・

ほんと、動物はスゴイですね

毎日、感動してばかりです

もちろん、この子達は、ホメオパシー療法の事も既に知っていますし・・・

動物は自然に近いところにいる存在だからでしょうか

以前から確かにワタシの周りには動物がいたのですが
これほど、動物が人間と同じような感性を持っていたとは、気づくことがありませんでした

気づいてあげれなかったから、彼らもワタシには心を開く事が無かったのだな~と思います

そういえば、カエルだってスゴイですよ

だって、カエルの杉村さん、今年もお盆近くに戻ってきて

我が家の夜の牛舎の夜警の仕事してましたから

つい「杉村さん、毎晩御苦労さまです」と挨拶してしまいました

一寸の虫にも、五分の魂

どんな生きものにも、やっぱり、心とか気持ちとか、魂が宿っているんだなと、つくづくです
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