九死に一生だったみりおん

昨日の朝から様子がおかしかったみりおんちゃん

鼻汁を垂らしていたので、風邪かな???と思っていました

ところが、午後になっても、乳を飲めていないことが分かり

救急で夕方にO先生に来て診ていただきました

これで、良くなることを期待したのですが、次の朝になっても、何も変わることはなく

父不在の中、S先生に来ていただきました

すると、これは第一胃が腐ってるかも・・・・と

どっちみちダメなら開腹手術するしかないね・・・・

ひょっとしたら助かることもあるかもしれないと言われ

ワタシは、

昨日からのこの子の様子を見ていて回復の兆しはなく、

鼻からも口からも、咳をしながら、乳がドバドバーと流れおち

この子はきっと無理、諦めようと、

かわいいみりおんを失う事を泣きながら受け入れようとしていました

先生に、

「じゃあ、どっちみちダメなら開腹するしかないですね・・・」と手術を依頼しました

父が午後に帰ってきてからのオペになる予定で準備していました

その後、このブログにみりおんがもうダメみたいですということを書こうとした時

電話が鳴り

先生がもう一回診たいそうで、今からいいですか?との連絡が入りました

どうやら先生は、カテーテルを入れてみようと、別の往診先で、なんか閃かれたようでした

ワタシからすると、この時のS先生の判断は神のお告げ・・・・のようでもありました

もう開腹手術しても、無理かもしれない状態と思っていた事態での

カテーテル挿入

すると、んんっ!!!!!!!!

2人とも、んんっっ!!!!!!となりました

先生が「んん、なんか抜けたよ、お腹が引っ込んだ」と言われて

「えぇそうですか!」

「じゃ抜けたかもですね」

子牛を離すと、グルグルして、水を飲みたそうにしていたので

バケツでぬるま湯をあげると、グイグイ飲みだしました

「あぁ、これは治りましたね先生、大丈夫ですね」

「う~ん、治ったねぇ、良かった~、開腹しなくて」と一件落着となったのでした

みりおんちゃん、ほんと助かって良かった~

結局、何か詰まっていたみたいですね

S先生が、過去に1回、
これと同じような原因不明の我が家とよく似た状況の際にカテーテルで良くなったことを
思い出され、開腹の前に、やってみようということだったようでした

このヒラメキが、功を奏し、みりおんちゃんは、助けられることになりました

今回もS先生のおかげです
(先生無くして、我が家の牛飼いはありえない・・・・といつも思います)

子牛のおにいちゃんおねえちゃんも、みな心配していました

みんな大好き、かわいいみりおんちゃん

愛されるかわいい子牛

それだけに、この子を、失うショックは耐えがたいものでした

ご飯も喉を通らず、、、

牛飼いやめたい・・・・と、また思ってしまいました

子牛を死なせるような事があると、ワタシはいつもそうなんです

でも、ほんと、助かってくれたので、心の底から、嬉しいです

しばらく様子見を続けたいと思います
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する