今日のみりおんちゃん

今朝から、ややぐったり気味に見えたみりおんちゃん

母牛のお乳もあまり飲んではいあないようで、滴りおちており

獣医さんへの往診の依頼をしました

ところが、先生が来る直前になり
けっこう、元気にぴょんぴょんしだして

あれれ・・・

さっきまでの元気のなさは・・・・という感じでした

今朝、便を見ると、下痢便ではあるものの、
昨日のやや白っぽいタイプの下痢便ではなく、ちゃんと茶色みを帯びた色に変化していました

そこで、
チャイナ(キナからできるレメディ)30C
アーセニカム(砒素からできるレメディ)200C
ポドフィラム(西洋ハッカクレンからできるレメディ)30C
バプティジア(ワイルドインディゴからできるレメディ)200C

以上のレメディをコンビネーションにして、水ポテンシーで与えておき、

あとバケツ水には、カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)30C

アクティイブソルト(12種類の細胞組織塩類のコンビネーション)も
水ポテンシーで母牛子牛共に与えました

アクティブソルトは、
急性の症状を引き起こして、なかなか乳を飲めていない時に、よく与えています

獣医さんの往診時に

子牛が乳を飲めてないみたいですと言うと

乳は下痢の際には、あまり飲まない方がいいよね、消化不良な訳だから・・・との助言がありました

そうですよね・・・

人間だって、急性の症状である下痢嘔吐の際には、無理しては飲めないですもんね・・・

急性の症状を下痢やおう吐によって出し切っていけば、(ウィルスや細菌の排泄)

また回復しだして、どんどん飲めるようになるのですよね
(やはり、この間は、体液の喪失や脱水、生命力の低下が引き起こされないよう十分に配慮したいところ)

ただ我が家の子は、先生の治療と共に、母牛子牛にレメディを同時投与しているせいか、

急性の症状の克服が順調で、早めに自力で乳をけっこう飲めるようになるようです

今のところ、
立ってピョンピョングルグル走り回りはじめたので、たぶん大丈夫かな~という感じです
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