また雲行きがあやしい

数年前、秋にリーマンショックが訪れ、次の年の新春のセリを襲った・・・

サブプライムローン問題が牛にまで及ぶとは・・・と言いたい感じだったけど
市場では、しばらくの間溜息が洩れ続けた記憶がある

(ちなみに我が家はリーマンショックには持ちこたえたが
リーマン余波に飲みこまれました・・・)

そして、底を打ったと言われた直後に、口蹄疫で宮崎は激震することになった

今回、欧州を背景に、再びそれに続く、

いやもっと大きな未曾有の経済混乱が起こるとの予測があり

最近ネットやニュースにもしばしば出るようになった
(以前からこの危機に対して準備しているとの情報はネットでも流されていた)

もし、来るとすれば、(たぶん、来るに違いないけれど・・・)

またセリを直撃することになるだろうと思われる・・・・

この状況は、結局ホメオパシーで言われるところの

本来の問題を解決しようとせず、対処療法的手当てがなされている為に、

起こりうる一連の現象を示していることになる

経済ドシロウトがきやすく経済について語っても、説得力に事欠くが

熱に抗生物質、解熱剤をつかっているような状況を続けている為

熱がフィーバーして下がらなくなり、悪化しているのかもしれない・・・

経済も、日和見感染症状態なのか・・・

ザルにいくら資金を投入しても、ザルが変わらなければ、先の状況は結局何も変わらないと言える

いや、そうやって解熱しつづけて、

その場を保っても

将来的には、もっと大きな雪崩が起きることになるだけなのだ

延命されても、先では一緒のことなのだ・・・・

たぶん・・・・

お金のある方は、資産を守る為に、今、躍起になっているとの噂・・・

しかし、どうしましょうか

貴族!?は奔走してもですよ

われわれ、アリのような小市民は

ハッキリ言って打つ手ナシ・・・

これから先も、揺さぶりはあらゆる面で続きそうですね・・・

PS ・・・とはいえ、やはりいくら経済の波が訪れたとしても、
今までとおり、しっかりとした牛づくりをしていくことが大事かなと思う
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する