もえひめちゃんピンチ

今日の記事を書いてすぐではありますが・・・(汗)

もえひめちゃんが、母牛のお乳を飲みません・・・・

理由は

今日、4頭一緒に鼻輪付けて離乳する事になり

その間に、もえひめちゃんを大きな子牛達の輪の中に入れてしまった事が原因です

ちょっとしたことですが、もっと気をつけるべきでしたね

大きな子牛の中に、もえひめちゃんを入れたおかげで、
みんなから、小突かれてしまったのです

それが即座にトラウマになったらしく、他の子を鼻輪をして別にしたにもかかわらず
警戒して母牛の側に行きません・・・・

母牛も乳が張ってきたのか、鳴いています

明日の朝までに、お乳を飲むようになってくれればいいですが・・・・

この時、みりおんちゃんも、一緒で、他の子牛達に、小突かれてはいたのですが

彼女はいたって平気でした

きっと、自分が人気ものだという事既に分かっている子なんで、
特に小突かれても牛の世界では、フツーの事と理解しているのでしょう

もえひめちゃんは、これがイジメに映ったのだと思います

牛は角がついている動物なので、ある程度お互いに小突くのは、順位制などもあり、
ごく日常的な事なのですが・・・

もえひめちゃんは最初、震えていました

身体の小さい2頭にとっては
同じ事を受けても、感受性が違うので、まったく違うパターンになってしまいました

みりおんは、終始余裕で、プハーッとあくびでもして、のこくずの上に堂々と座って寝てました

ところが、もえひめちゃんは、隅っこにいて、プルプルです

だから、また小突かれる・・・

他の子4頭を鼻輪つけで、手こずっている間にこの子をかばいきれませんでした

しかも、今年の子達は、父に慣れないというか、
まったくといっていいほど、可愛がらないので、言う事は聞かないゾのオンパレードでした(大汗)

先が思いやられます

ワタシにはいくら懐いても、畜主である父に慣れないので、
結局、手こずるハメになるのです

もう何回も父に説教をしたんですけどね!

治りません・・・・

今後も永遠に父に慣れない子牛続出です・・・・

不思議ですが、いや当然というべきか、

我が家の子牛は、
例えば、獣医の先生の言う事とか、よその牛使いの上手い牛飼いのおじさんの言う事は聞くのです

まったく、父には参ります・・・

父が癇癪持ちって知ってるから、子牛がビクビクして萎縮して言う事を聞かないんだよ

あぁ、雌で、こんなに暴れる子見た事ないし

ワタシも、もうフォローしきれないよ

あぁ、先が思いやられる

品評会とか、大丈夫かな・・・・

フゥーッ・・・・・

どなたか、父の調教をお願いしたい・・・・(爆)

無理・・・

無理ですね、、、、

分かってます、、、、
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