あずたんの尻尾が・・・

あずたんの尻尾、3日前に尻尾の先っぽに、
肉と血の塊がドロドロ出ているのを、発見しました

最初はアブに刺されていると思っていましたが

それにしては、血や肉の塊が多いな・・・と不思議に思いました

よく見ると、やっぱり、尻尾の先を親牛のいずれかに強く踏みつぶされたようでした

ワタシは今回まで、牛の尻尾の先がどんな風になっているのか、知る事が無く

他の子牛の尻尾の先を見て

ようやく、その形状が分かりました

尻尾の先は、まるで、虫のサナギのようで、びっくりしました

尻尾の先に寄生虫のようなものが、食いついているのか!?と思ってしまいましたが

違うんですね~

あずたんは、その先っぽを踏みつぶされたようです・・・・

それで、肉がハミ出している状態

この子は雌子牛なので、尻尾とはいえ、怪我は禁物です

これが去勢になる雄子牛なら、たとえば、怪我して壊死して欠損、欠落しても、

小さな部分なら、あまり問題にもなりませんが

繁殖用雌子牛だと、未来が、非常に厳しくなる可能性もありますから

本当は怪我は無い方がいいのです

・・・・でも、もう踏まれちゃったものは、仕方がない

これから、少しでもキレイに良くなってくれるようケアしていくしかありません

今回も血と肉の塊を尻尾に見つけた際に

すぐに、

アーニカ30C(ウサギ菊からできるレメディ)
ハイペリカム30C(西洋オトギリソウからできるレメディ)を与えました

アーニカは強く踏まれた時や打ちつけた時、出血怪我の際に考えられるレメディ

ハイペリカムは、神経の集まった部位、爪先などの怪我によく選択されるレメディなので
尻尾にもよいかな~と思って与えました

その後カルクソーファー12X(硫化カルシウムからできるレメディ)、
ジンカムミュア(塩化亜鉛からえきるレメディ)12Xを、上記に加えて与えました

カルクソーファーは化膿を考慮し
ジンカムミュアは、傷が腐敗しないように

すると、次の日には、キレイに出血も止まり、
尻尾もパサパサしなくなり、痛みも緩和されたようでした

このまま、良くなってくれるといいですけどね~

あずたんは、他の子牛達がいても、1人でいることが多かったのですが、

最近は、モリーズ姉妹の先頭に立ち悠々自適な生活で、

でもやっぱり1人が好き・・・みたいですね

発育は良好で、足もどんどん長くなっているので、今後の成長が楽しみですね

あずたんまでは、今年の子牛の成長は、どの子も揃って発育良好です

あとの気がかりは、あの2人組モリーズ姉妹ですね・・・
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