子牛のモリーズ姉妹の下痢

モリーズ姉妹こと、もえひめちゃんとみりおんちゃんが、数日前から下痢をしていた

もえひめちゃんは、数日前・・・というより、
それより以前からコクシジュームのような下痢をしていた

それを見た父は

寄生虫駆除のエクテシンを投与をせなとか言っていたけど

稲刈りだ、なんだかんだで、忙しいを理由に、

そのまま放置されることになってしまった・・・・

我が家はけっこうこういう事は多い・・・

それゆえ、ワタシが自然療法を駆使して対応することとなるのだが

今までのところ予後は概ね良好の事が多い

今回2頭の子牛の下痢は下痢の色は違っており

もえひめちゃんはコクシ特有の、沼色の下痢

みりおんちゃんは、灰白色に近く、
ちょっとハクリっぽい色のような下痢で水っぽいものをチビチビやっているようだった

この感じは、そういえば・・・・

今年の春過ぎにかがやき2011ちゃんと太陽がやっていたものに似てるな~と思い

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200C
バプティジア(ワイルドインディゴからできるレメディ)200C
パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)30C
ポドフィラム(西洋ハッカクレンからできるレメディ)30C
シーナ(シナヨモギからできるレメディ)200C
カーボベージ12C(植物の炭からできるレメディ)の

6つの消化器系に考慮されるレメディをコンビネーションにして

水ポテンシーをバケツ水に滴下して与えたところ

だいぶ良くなってきていて、下痢の色も固さも変化してきたようでした

我が家の子達は、たいてい、下痢をしていても、
ホメオパシーを同時投与しているせいもあるのか

元気が良いので、あまり心配することがなく、助かっている

たいてい、こうやって、自らの力というか、

自然治癒力を促進させたカタチで、

幼い頃の急性の症状を乗り切っていると

克服した後は、食い込みも良く、増体と成長、発育の良さに繋がるようだと

我が家の子達を見ていて思う

基本的に西洋医学の投薬の方法は、

病気の際に、薬の力に重きを置く方法

だから、たとえば○○菌の出している○○に、○○という成分が有効とかいう発想でつくられてるため

場合によっては、

症状は無くなったけど、

アレレ~???

菌やウィルスには効いたかもしれないが
有用な腸内細菌までもが、KOされてしまい

その後食い込みが落ちた、元気がない・・・食が細くなった、食欲がないとか、

なんだか、体重があんまり?って事もおきたりすることもある


でもホメオパシーの場合は

あくまでも、レメディの力で導かれる自然治癒力の方に重きを置くので

治癒した時には、

特に子牛のような成長期には、食欲が落ちるということが無いのだろうと思う

とにかく、丈夫な子に育てる為には

子牛期が極めて重要

人間の場合にも同じことがいえると思うのだけど

幼少期の症状をコツコツ、自らの力を使って外に排泄、出し切っている、乗り切っている事が

充足感のある子牛に成長する基礎をつくるようです

(ようするに症状が薬の力や作用などによって抑圧されたままで治癒というのではなく、

症状のはじめから終息までのプロセスを自らのフォース生命力を通して克服、

体感している事が大事なのだろうと思う)

PS 動物日記をただいま、動物の健康シリーズとしてカテゴリわけしています

動物の健康 牛の下痢、犬の呼吸器、猫の怪我、鶏の・・・などと見やすいように分類していこうと思います

自然療法はすべの生きもの全般、

鉱物界(土壌に対して)植物界、動物界、人間界の全てに応用できるものなので

植物の健康、土の健康なども含めていこうと思います
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する