活力を生かすには

新年は丑年ということで、
ちょっと畜産農家の我が家にとってはおめでたい気がしています

1月の初セリの前に、メス牛の品評会があるのですが、
ダイエットが大丈夫かなと思っていたぶ~ちゃんですが、
これにも出れることになりました

今回のぶ~ちゃん、久々に父のお気に入り牛となり、
いつも父につきまとわれた為なんと同性であるワタシのことを、
やや疎ましく思っているような気がするのは気のせいでしょうか・・・(笑)

それにしても、ホメオパシーを父に内緒で取り入れた子牛クン達の発育ぶりは
やっぱり驚異的なものがありますね

とにかくダイナミックさが際立ってます

食欲には相当働きかけが深い療法なんでしょうね~

以前は我が父が我が家のちょっと品評会にかかりそうな牛を指さして
いい牛だろ~?ってワタシに言うんですが、

一緒に品評会に行くよその牛をトラックに連れてきているのを見てワタシがっかり

我が家の牛、小さいし、よその牛にあるようなパンチにかける

だから品評会に出ても、どこか活力が低く、訴えかけが足りず、
セリ市に出しても、やっぱりそんな評価なのですよね

(あぁ~、残念賞です)

そして、市が終わったあと、父はいつも責任逃れの発言
(自分のやり方のせいではなく、安く買った母牛の責任にいつもされていた)

う~ん、色々足りない理由は分かっているんだけど~・・・・

それで、こっそりホメオパシーを水ポテンシーで随時投与しましたら

この半年だけでも、結果を出してくるんですよね~

まさか、こんなことがあるのか!?
(やった本人が多少びっくりしているゾ)

ダイナミックさが今までの我が家の牛と比べても圧倒的に違いますし
だから見に来る人が、びっくりされるんですよね~

月齢における体重増加が非常に順調なんですよね

やっぱり動物は素直な生き物だから見ていて恩恵を受けやすいってよく分かります

我が家のポメラニワンコもひどい咳をしていたのが
ドイツマリエン薬局のレメディ、チュバキライナム(結核からできるレメディ)12Dと
カルクフルオル12Xのレメディの投与で、すこぶる元気になりましたからね~

症状だけをヤバいものというか悪いものという見方しかできないんだったら、
この時点で普通の方なら獣医さんに連れていかれて
注射をされるかお薬をもらって帰られるかもしれませんが

ワタシは夜も寝られないようなひどい咳をしていても、
それは出す必要があって出しているのだからと思いました

症状は悪者ではないということ
セルフケアでホメオパシーを取り入れていると、
症状が起こった時、ただ慌てたりしない心ができてきます

命には活力があって、活力があるからこそ色んな症状を引き起こします

それを止めることだけが急務ではなく、
流れているのだから後ろから背中を押してあげること

そういったことをホメオパシーは可能な限りできるんだと思うんです

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