発情と受精

本日またもや見つけてしまいました

発情です

今度こそ、ほんとの発情・・・

最近、いや、ここ数年、確実に父は発情を発見できなくなっています・・・

そして、そのかわりにワタシが発情を発見しています

いや、このような牛シロウトに発情確認を任せてしまうのは、非常に危険です(苦笑)

まったく、参るね・・・・

今回の発情は椿さん、ヨッシーの母牛です

今年はある時期から我が家の母牛達は発情が無くなったというか、

あったのかもしれないけど、薄すぎて分からなかったのかもしれない時期が数カ月もあり

エェーっ、これじゃ種付けできないよ・・・・という牛が続出しました

出産後、2回目ぐらいまでの発情は確認できていたのに

3回目あたりのちょうど種付けにいい発情が見えなくなったのです

口蹄疫の影響から我が家の母牛は出産がほぼすべてある時期にかたまった為

全頭に近い頭数が、似たような状況に陥ってしまいました

数頭はついたようですが、他は微妙なところです・・・・

・・・・というか、また発情がきそうです

母牛達は、離乳後、良質稲わらロールを食べはじめ

最近になって、みな本格的な発情が見受けられるようになってきました

春~初夏にかけて、産んでいるのに、今、種付けって・・・・

遅い・・・・遅すぎる種付けです

まぁ、まだ発情もなく、種もつかない・・・・という状況の牛はいないだけ、マシなのでしょうが

授精師クンが見たところによると

どの子もお腹の中の動きはいいとの事なので

キチンとした発情がくれば、種はつくハズですケドね・・・

去年も色々ありましたが、ついてくれたので

今年も全頭、ついてくれることを祈ります

PS これまでのところ、まだ注射を打っての発情による種付けは、ゼロです

去年は、淀殿やみらいちゃんの母牛、きょうこさんが注射を打たれての発情種付けをされたものの

それらは流れて、その後、自然な発情で受精、妊娠することができました

発情の粘液に濁りがある場合など、難しい牛に関しては
獣医さんによる子宮洗浄と共にホメオパシーのレメディも同時投与します

なるだけ、自然な発情での種付け受精、妊娠の流れを大事にしたいと思っています
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