あまてらす母さん蹄病

あまてらす母さんの発情を昨日発見・・・・

あかん・・・また、発情や・・・(NHK朝ドラカーネーション小糸ちゃん風・・・)

今度こそ、今度こそついてもらいたい勝平正

今日、授精でした

枠場に入れる時に、足取りを見ると、足の爪というか蹄の状態は随分良くなったのでしょう

足取りも軽くなっていました

あまてらす母さんは、蹄の裏の中心部が化膿を引き起こし、
その為に、痛がって状態が芳しくありませんでした

出産前から、兆候があり、
出産時もあわや、繋ぎ場から動けない状態で、出産しないといけないところでした

その時もホメオパシーのレメディでなんとか、難局を乗り切ることはできたのですが

最近、爪も伸び、足どりも良くなかったので、削蹄を頼むと、案の定化膿していたので

膿包を潰してもらいました

その後回復を考慮し、

最初にハイペリカム30Cと
カルクソーファー(硫酸カルシウムからできるレメディ)12Xのコンビネーションを
しばらくの間投与していました

ハイペリカムは爪
カルクソーファーは炎症の第三段階の化膿のような場合に考慮されるレメディです

その後、レメディを変え

やはりへパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cと
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30Cのコンビネーションを6日ほど水ポテンシーにして与え

次にカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xと
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12Xのコンビネーションを水ポテンシーで数日、
水ポテンシーにして与えたところ

足どりは随分軽やかになったようでした

爪の化膿の進行具合にもよりますが
かなり痛がるような仕草が見受けられる場合は、へパソーファーはとても良いようでした

カルクソーファーも蹄の化膿には良く使うのですが、
痛みが酷い場合は、へパソーファーを使ってみると良いと思いました

カルクソーファーとへパソーファーは、アンチドートなので、コンビネーションにして、
同時には使わない方が良いです

ソーファー「硫黄」の入ったレメディ同士は2つ一緒には用いない方が良いと思います

コンビネーションや、続けてレメディを投与する場合など
やみくもに混ぜたり、ただ思いつくままに次々与えても、良い結果はでないと思います

これには、ハーモニー調和の問題が関与するので、

結局なんでも、一緒ですよね、センスの問題、センスがないとダメというか、
(でもこれは上手いとか下手の意味とは違う・・・)

ホメオパシーはアートだと言われる理由はそこにあるのだろうと思います

レメディの投与は芸術的に高いものでないと
真に治癒に導くことができない

ただ絵が上手では、一流の画家にはなれないとかと一緒のようなことなのだな~と思います

(特に一流になる必要もないけれど・・・)

絵が上手ではなく、「生命力溢れる」絵を描けるのかどうかという事と似た事なのだと思います
(だから、そういう絵が自然に描ける人は一流になってしまうのでしょう)

歌もそうですよね、歌が上手ではなく、魂が響くかどうかとか

牛養いも一緒で、はく製のような欠点の無い品のいい牛をつくるのではなく、
いかに生命力に溢れた魅力的な牛をつくるのかという方が、より本質に近いのだろうと思います

絵が活きている

歌が活きている

牛が活きている・・・ってことは、全部一緒の事なんでしょうね
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