我が家の子牛肥育結果 まえがき

昨年より、徐々にですが、我が家の繁殖農家において、

ホメオパシーなどの自然療法を用いながら飼育し、市場へ出荷し

肥育農家さんへ買われていった牛達が

次々に、お肉となって、一般の消費者さんにも、お届けできる状態になりました

我が家は少数の頭数の繁殖農家なので、大々的なものでは、ありませんが

繁殖期、お腹に宿る前から、気を配り、その中で出産し、
その後のケアのそのほとんどを自然療法を用いて育てています

従来の西洋医学などを併用し、注射、薬剤をやむおえず投与した場合なども、

その都度、自然療法によるケアも施しており

我が家でできうる限りの、手当をして、愛情をもって接し、

この子達の目が優しく温厚で、しあせに生きれるように工夫し

市場へ出荷してきました

ホメオパシーを取り入れて1年後には、土に対しての働きかけも、考慮し

粗飼料などの自家飼料に関しては、
錬金術的ダイナミック牛フンを用い、土からの生命力強化も図り、

天地人という三方向で、牛を良くすることを心がけてきました

残念ながら、ファミリーでというより、

我が家はちょっと・・・孤軍奮闘?・・・(苦笑)と言った感じなことが玉にキズですが、

この子達が、以前よりしあわせそうに日々を過ごしてくれている事が、
何よりも嬉しく思う毎日です

まずは、内側から良くする

食べ物は内側に入り、内側から人をつくります

これを肝に銘じて、牛と共に生きています

本当に世界を、外を良くしたいのなら、

まず目の前の身近な1歩を良くする事が必要である

波紋はうちからそとへなのだと

一足飛びに外を上手くいかせようとか、
外を変えよう、良くしようなどとは、奢った考え方だと

ホメオパシーで、教わった事を、牛で実践したいと思いました

我が家は畜主、飼い主である人が主役なのではなく、牛が主役です

牛がしあわせになってこそ、その先にある、
消費者さん、お肉を食べてくれる人を真にしあわせにすると考えます

優しい瞳のそれぞれにユニークな子達が、
それぞれ、みなさんのお宅の食卓へと上がっていくことになります

これからも、どうぞよろしくお願いします
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