交渉参加表明

今日、PCを開いたら、野田総理TPP交渉参加表明とあった

もう最初からそのつもり

前年の口蹄疫、そして今年の震災、さらにTPP交渉参加・・・・

TPPは農業者だけの問題ではなかったのだが、多くの人はもうそれにも気づかない

日本人が、日本に住んでいながら

日本人らしい生活ができなくなる時代の扉はこの交渉によって、

公然と大々的に開かれることになった

次世代にとっては、非常に厳しい時代に入った

国家というより、むしろマーケットとしか見られていないアジア・・・

経済発展、経済成長という華々しい代名詞で鼓舞され、それに、のってしまった

深い思慮がないと、国の運命まで狂うことになる・・・ということを

これからいやがうえにも、経験することになるのだろうか?
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コメント

小さいことも

今朝(10/30)の宮日にもTOPで載ってますね。我々はGDP1.5%である一次産業組。繁殖で見ると0.5次産業組ですね。私は小さな農家です。でも強みがあります。小さいがゆえに小回りが効くということ。産業界と席を同じくしていると大きな損失を迎えるように見えますが、小さなところは損失も小さくなります。目の前にある自分の成すべき事を、地道にやること、損失を小さくすること、そして考え工夫することだと思っています。スケールメリットがスケールデメリットになる曲がり角ですから、自分の家の農業の良さ・強みを見直す時期です。生き残ってさえいれば、国産の良さが理解される日が来ると思っています。

2011/10/30 (Sun) 13:22 | kawabata #o4rjoBl6 | URL | 編集
kawabataさんへ

kawabataさんのおっしゃるとおりだと思いました

目の前にある自分の成すべき事を地道にやる事、
この言葉に全てが集約されていると思いました

TPPに参加することは、どれだけ農業者他が反対したところで、既に合意のものだと思いますが

私達の日々は、決められた事に翻弄されるのではなく、
精一杯取り組むことの方が賢明です

小さな農家、我が家もそうですが、小さな農家にしかできないこともありますし、
そういったところに創意工夫を凝らして、この揺さぶりの時期を、牛さんと共に生きていければと
kawabataさんのコメを見て改めて思いました

2011/10/30 (Sun) 18:23 | orengewood #- | URL | 編集

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