また鼻が・・・・

信じられんことに・・・今年も子牛の鼻が危うく腐れるところだった・・・

牛につける面綱の締め方がキツすぎるせいです

父は、何度言っても、同じ事を繰り返し、ワタシがいつも緩めています

こういう事が実に毎年です・・・・

ご近所牛飼いのおじさんにも、言われた事あります

「どんなに、orengewoodちゃんがよう養っていても、これじゃいかん・・・」って

だってサ、うちの父、地球外生命体なんだから、周波数違うし、意思疎通できない・・・

(いや、ハッキリ言って、ワタシの家族はすべて地球外生命体だ・・・いやワタシ自身も・・・か)

地球人じゃないんだから、色々、通じないんだよ・・・

よしよしヨッシーは、鼻の上部から、すでに化膿がはじまっていて

鼻の穴から、徐々に、化膿した一部が出てきている状態だった

ヨッシー、痛かったね・・・

ほんと、我がファミリーに牛を世話させたら、また元の黙阿弥だな

子牛は助けられない、病気がちで、子牛は上手く成長しない、目は鋭い、気性は激しい

牛舎は蜘蛛の巣だらけ・・・フンは世界のつらなる山脈
(そういえば、過去に、蜘蛛の巣を片づけて、どえらい怒られたがね・・・)

そんな訳で、セリでも・・・・

想像できて、イヤなのだが、(・・・というか、以前は、こういう現実だったのだが・・・)

父は、自分がそういう牛養いをしているという気づきは一切ないから

ある意味で、本当にスゴイ人なのだ

(しかし、娘のワタシもホメオパシーをするまで、気づかなかった・・・こんなものだろう・・・と思っていた)

本来、人間の気づきというのは、
滅多な事では、実は、起こり得ないものなのかもしれないとも思う

人間が自分の存在「己」自体に気づくのは、奇跡に近い現象なのかもしれない

今回の原発事故でもそう思えるところが多分にあった

だって本当に気づいているのなら、まず原発をこの国に54ほども建てない

さらにあれほどの大事故が引き起こされてなお、

経済成長???の為にアジアに原発を推進するつもりでいる

ハッキリ言って、失っても、気づいているとは到底思えない行動だ

でも、そういえば、ここは浦島太郎の国だったのだ・・・と、なんか妙に納得してしまった

さて、ヨッシーの鼻の化膿には

カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C   を与えておきました

カルクソーファーは化膿の第三段階
ジンカムミュアは、傷の治癒の促進に

これら2つのレメディに、
あとはエキナケアやカレンデュラなどのキク科で化膿に考慮されるレメディを
様子を見つつ、与えようと思います

たぶん、これで順調に回復してくれると思います

しばらく経過観察です
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