しろちゃん噛みつかれる

しろちゃんが、傷を負って帰ってきた

ほんのしばらくの間に、何者かにやられたようだった

そこで、エマージェンシースプレーに
アーニカ200Cとリーダム30Cエキナケア30Cの3つをコンビネーションにして

水ポテンシーにし、餌に垂らして与えておいた




アーニカ、リーダムは動物の噛み傷に選択の考えられるレメディ
エキナケアは、傷の治癒にもいいのだけど、化膿の事も考慮して、プラスした

けっこう深い傷で、前足の付け根あたりを大きく食いちぎられていた

オス猫同士は喧嘩するらしく、これから、こんな事が度々続くのかと思うと
しろちゃんが、かわいそうだけど、仕方ない・・・

このあたりの猫は、もともとノラ同然の生活をする為
せっかく大きくなっても、あるとき、ふと姿を消すというか、亡くなっている場合も多い

その中で、生き残ったのが、うえ猫の母猫にゃんさんぐんと兄猫の茶色ミィだけだ

兄猫茶色ミィも、生傷が絶えず、助けを求めてくるので、よくアーニカなどを与えている

ハチや毒虫に刺されたり、毒蛇に噛みつかれたり、他の猫などに喧嘩をしかけられたり

一見、暢気なような見えるこの子達の生活もなかなか大変だ・・・

しろちゃんは、ソーファータイプなのだけど
性格が穏やかな子なので、喧嘩を激しくするようなタイプの子ではないかもしれない

母猫のにゃんさんぐんは、この子達の母親だか、唯一の戦士タイプで
かなり激しい気性の持ち主なのだが、この母には似ていない、息子達で、今後が気がかりでもある

ちなみに、にゃんさんぐんなのだが、上のご家族の話では
かなりのモテ女で、彼女のそばには、色んなタイプのオス猫がきて求愛するらしい

さすが・・・・

さんぐん、にゃんさんぐん・・・

ダテな雌猫ではないですね・・・・

PS レメディを投与しているせいもあるのか、今のところ、足を痛がる様子はない
怪我、事故など傷が深い場合は、200Cのポテンシーをよく使う

そうすると、神経などに触れる痛みが随分ラクになるような気がするからだ・・・
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