しまちゃんお腹こわすの巻きとカルカーブについて

うえ猫にゃんさんぐん一家、
しろちゃんのきょうだいの雌猫しまちゃんの様子が朝から変だった・・・

いつもなら、餌を皿に入れるのを待っているぐらいの子なのだけど

ずっと、ワラの上にうずくまったまま動かなかった

どうも様子がおかしいな・・・調子が悪いのかな~と思ったのだが

そのまま放っておいた

すると、どうやら、しろちゃんとミケッティとバスタオルの上に寝てしまったようだった

牛舎の作業を終え、この子達を覗いてみると、

しまちゃんのお尻に変なものがぶら下がっていて、下痢をしているようだった

そこで、ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cと
アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cのコンビネーションの水ポテンシーを

しまちゃんの鼻先に垂らしておいた

レメディくれ~という顔をして、水ポテンシーを舐めていた

ワタシの周りの動物は、水ポテンシーをやりやすい、与えやすい子達で、助かっている

辛い時は、ホメオパシーを受ければ、ラクになるということを知っているかのよう・・・

治った時は、ちゃんとお礼も伝えに来る・・・

しまちゃんが、このまま元気になってくれるといいのだけど・・・

明日また確認してみよう

そういえば、しまちゃんは、

相変わらず、餌を食べる時、ウゥーっと唸りながら食べていて

この子は、まだまだ手のひらほどに小さい時に

納屋で、自分の1.5倍ほどあるモグラを引きずりながら、ブンブン振り回し

ウゥーっと、唸ってモグラを1人占めしていた子だと思いだした

こういった子は、大食漢なので、餌を1人でたいらげたいのだ

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)は大食漢が多い

うちの父も、右に同じだ・・・

・・・というのも、

この子達は、身体の基礎がうまくできあがっていないタイプなので

食事をとっても、栄養がキチンと身体の各部に吸収され、収まっていかないのだ

だから、よく食べるわりには、どこか頼りない感じがする・・・・

ところが、それでいて、カルカーブは頑固だから、動かざるごと山のごとしだ

1人でモグラを離さなかった事も、よく理解できる・・・

このモグラをもし、周りから引っ張ったりしようものなら、

この子は、癇癪を引き起こしただろう・・・

カルカーブは、癇癪持ちで知られている

・・・・と同時に、

このタイプは急性症状にかかった際に、高い熱、高熱を出すことでも知られている

(言葉の意味の使い方が違うけれど、やっぱり、どこか風林火山な訳だ・・・・)

カルカーブの子を育てる時に注意しなければならないことは、

無理強いさせないことと
この子達のかかる幼い頃からの急性症状を抑圧させないことだと思われる・・・

この急性症状を抑圧させて適応させれば、
大人になって、大きな問題をかかえることになる

うちの父の事なのだが、仕事嫌いというか動きたくない症候群なのも理由があって

これは、父がずっと急性の症状を解熱剤等を使って、抑え、それを繰り返しやってきたからでもある

そもそもカルカーブは熱に弱い
弱いゆえに、熱をなんとかして止めたくなるから、解熱剤の構図になってしまいやすい

よって、熱が身体から放熱される機会を失い

基礎の骨にも良くない影響を与える

なので、中心軸が弱いので、いっつも、身体がダルいしキツイのだ・・・

ダルイいから、悪い習慣も身に付きやすい・・・・という・・・・

朝も起きれない・・・・etc

亡くなった弟もこの状態に陥っていた・・・

さて、しまちゃんのお腹良くなってくれるといいな~
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