みっくすの結膜炎

みっくすの結膜炎の覚書です

みっくすは我が家にきた時には、汚れて、

栄養状態も良くなく捨て猫のような状態で

バイクの下にいたのですが、

目には目やにがついており、片目はあまり開いてはいませんでした

目からは黄色い汁がミルクを飲む度ポタポタと落ちていました

そんなみっくすの左目ですが、3日でキレイになり

みっくすの目


このように目が開くようになりました

捨て猫は、たいてい目の状態がおもわしくない事も多いように思います

まず第一日目に
ユーフラシア30C(西洋コゴメグサからできるレメディ別名アイブライト)と
カルクソーファー12X(硫酸カルシウムからできるレメディ)

この2つをコンビネーションにして

水ポテンシーで1日数回与えました

2日目になると、好転反応で、たっぷりと目やにが出た為、目は開かない状態になりました

そこで、目をキレイにお湯で濡らしたガーゼで拭いてあげました
目やにがどんどん出るので、その日は数回に渡り、目やにを拭いてあげました

2日目も1日数回、同じレメディを投与

すると、3日目には目やには出なくなりました

ただ3日目には、水下痢をしだしたので、
マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)200Cに変更して与えました

マーキュリーは症状像があえば、目の炎症にも使えます

下痢も次の日には回復です

結膜炎にはユーフラシアは考慮に入れられるレメディの1つです
ワタシはカルクソーファーは黄色い分泌物の際には、よく使います
今まで子牛の目やにでも、よく使用してきました

目の炎症というと、目薬と思われるかもしれませんが
レメディ投与によって、我が家は、解決しています

ホメオパシーの世界にも、ユーフラシアの目薬などは出ていますが、購入した事はありません

いつも、レメディを投与するだけで、キレイになっているので、助かっています

子猫の場合は、

1回ごとのミルクに水ポテンシーのレメディ液をワンスポイト入れるだけで、充分です

レメディは量ではないです

通常の薬の投与に慣れている人には、違和感があるかもしれませんが

規定量を与えることがホメオパシーの真髄ではありません

だからたった1粒のレメディであっても、多くを救う事も可能です

PS やっぱり、フン掃除、世界の連なる山脈を放っておくには、いかなくなった・・・・

さて、やはり欧州は、グルグル回っている・・・というか導かれていると言った方が良いのか?
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