みっくすの足その3

みっくすの足なのだけど、

やはりサポーターをしていたけど、冒険をして、悪い足も使ってしまうので、いつのまにか
サポーターもずれて、出血・・・・

あえなく、サポーターも断念することにしました

それにサポーターをしても、やはり遮断してしまうので、
通気等も悪く、傷にも良くないようなので

外すことにしました

ハッキリ言ってサポーターを外しても、外さなくても、状況は悪い・・・ですよね

この子が冒険もせず、足も使わなければ、充分治る可能性があるのですが

やはり引きずっての移動なので、厳しい・・・かもしれません

今後は、子牛達の時と同じように、

カレンデュラチンキ入りクレイペーストを塗り続け、
レメディを投与し続ける事によって対応したいと思います

今日はレメディを変更しました

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30C
パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)200C

この化膿に対応する2つのレメディを中心とし、

出血、傷に
キク科レメディのアーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)30C、カレンデュラ30C

手足関節、神経の痛みに
ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)30C
ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)200C

をコンビネーションにして、1日複数回水ポテンシーで投与します

いつもは、傷を洗ってクレイを塗っていたのですが、嫌がるので、もう洗わず、そのまま直接塗ります

もし野性の動物なら、舐めて治癒か、粘土を塗って終わりです

それで難しいなら、足を壊死して欠損し、生命力のある子なら、生き延びると思います

母は、病院の場合だったら、こういうのは、切断して、縫うけどね・・・と言いました

今後みっくすの足が、どうなるかは分かりませんが

できる限り、最善の手当をしてあげて

みっくすを見守ってあげようと思います

みっくすとしろちゃん仲良し1

みっくすとしろちゃん今日も仲良し。。。

PS やはり、この後、みっくすの傷口を洗ってきれいにし、クレイペーストを塗り、
しばらく土や泥につかない玄関で飼うことにしました

傷が治るまで、我慢してもらおうと思います

時々、家の中でお散歩させようかな・・・
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