みっくすの足その5

みっくすの足12月21日

これは今日のみっくすの足の様子です

前回の写真はコレ↓

みっくすの足12月18日

見比べると、さらに良くなっているのが分かる

レメディは、少し変えまして

シムフィツム30C(西洋ヒレハリ草からできるレメディ)
ルータ200C(ヘンルーダからできるレメディ)
へパソーファー30C(硫化カルシウムからできるレメディ)
ハイペリカム30C(西洋オトギリ草からできるレメディ)
アーニカ30C(ウサギ菊からできるレメディ)
エキナケア30C(エキナセアからできるレメディ)
カレンデュラ30C(カレンデュラからできるレメディ)
ジンカムミュア12C(塩化亜鉛からできるレメディ)

を水ポテンシーにして1日3回ほど、ミルクに入れて投与しています

外用はカレンデュラハーブチンキ入りクレイペーストにクレイをパフパフは治るまで続けます

レメディの種類は、化膿のステージから傷の治癒に向けてのレメディ選択です

ホメオパシーの素晴らしいところは、傷の回復の状況と状態、
化膿のステージやレベルに合わせてレメディを変化させることもできるということです

今のところ、順調に回復の途上にあります

シムフィツムは骨及び骨により近い部位の損傷に対して選択できるレメディ
ルータはその少し上の部位の損傷に対して選択できるレメディです

今回はどちらも入れて投与していますが
やはりシムフィツムを入れてからの回復の状況は良いようです

最初から骨というか軟骨部位が見えていたので、
この時点で選んでも良かったのですが、少し遅くなりました

このまま順調に治癒してくれるといいな~と思います

PS すみれちゃんは、隣県の阿蘇に買われていったようだった

父の話では、たぶん・・・・自分に話しかけてきた年上のおっさんじゃないかな?・・・と言っていた

阿蘇って言ってたからな・・・って

おじさんは、どうやら、今回はじめての宮崎県黒毛和牛導入ということらしく

必然的にすみれちゃんに即戦力を期待ということで、購買されたかと思う

・・・・ということは、すみれちゃんも、春先のりかちゃんの時同様、責任重大や・・・

最近の牛の初産は大型化が進み、かなりきわどい事もある為、

慎重に養ってはいるもの、不安が尽きない・・・

母牛も出産ベテランで、

そこそこの牛の頭数のお宅に買われるのはまだいいのだけど

それなりのおじいちゃんおばあちゃんなどの高齢の方のお宅とか、

新人さんとか少数の頭数の農家さんのところに行くとかなると

ほんと、この子の出産次第では、家庭内の雰囲気と生活すらも変わってしまう事もあり

どうか母子ともに、初産が無事であってほしいと願うような気持になる

我が家も初産で母子ともに失敗した時、

往診に駆けつけた獣医さんからまでも、相当心配されてしまった過去がある

なぜなら、少数の頭数の我が家にとっては、

当時としては、

賭けに出たような牛だったからだ

牛の一生は、人間の人生そのものでもある

特に島国日本での牛飼いはその1頭1頭に深い思い入れがある

リスクを背負わない牛飼いなどありえないが

飼い主さんをがっかりさせて、悲しませるような結果にはなってほしくない

すみれちゃんの初出産の無事を祈る!
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