年末年始の祖母の風邪に

我が家は新春早々、父と大喧嘩になった訳ですが

そして、父がワタシに謝って終わりました・・・
(謝る事もなかった父が謝るとは1歩前進か・・・)

まぁ~、今年も色々ありそうです・・・・

さて、年末年始にかけて、我が家は風邪が流行って

まず母がなって、その次に祖母、そして、みっくすとしろちゃんと・・・

続いています

みっくすは今日には完璧に回復して、

「調子が良くなったよ、ありがとう、ありがとう」と言って超ご機嫌ですが

鼻水を垂らしていた、しろちゃんの姿が見えず、我が家に来ません

1月2日には、鼻水を垂らして、口の周りは真っ黒にしながら、

新春初笑いで、大きなモグラを捕まえてきて

ワタシに見せてくれましたが

どうしているでしょうか?

母は、職場柄、どうしても予防接種を受けないといけないようで

注射していたものの、早速風邪を引いたようで、特にレメディの投与もしていないのですが

自然治癒力で治ったようでした

しかし、その次にかかった祖母は、

ちょうど、この時期、自身の姉の葬儀や、

親族の葬儀が続き、風邪をひき、かなり調子が悪そうでした

早速、レメディの投与をして

最初に、透明の鼻水が出るというので、
ネイチュミュア200C(塩からできるレメディ)を2日投与しました

その後、くしゃみと咳が激しくなったようなので
スポンギア(海綿からできるレメディ)30Cを2日投与し

ある程度状態が落ちついてきたようで、回復を期待し
アクティブソルト(12種類の細胞組織塩類からできるレメディ)を数日投与しました

しかし、非常に顔色も悪く、キツそうで、咳が残り

やはり、老齢で風邪をひくと、状態が良くないな~と、気になりました

ばあちゃんも、もうそろそろヤバいんじゃないかな・・・と思う程、

顔色も冴えず、頬は痩せこけていました

もともとかなり痩せているので、余計にやつれて見えました

そこで、全体像を考慮し、

カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)30Cを数日に渡って投与しました

すると、随分良くなったようで、

あぁ、やっぱり、こんなに状態が悪そうでも、回復するのだな・・・と

新年早々、ちょっと感動してしまいました

老人、老齢になると、

もう本人も周囲も、

回復見込みがないと、色々あきらめがちにもなりますが

そういう場合でも、ホメオパシーは、傍らにあって非常に助けになります

さすがに、ある程度の高齢になると、

確実に死には向かっている事は否定できませんが

将来的には、病院などにお世話になるにしても、

最期の一息まで、できうることがあるのかなと思います

ワタシは、自然療法やホメオパシー療法で、人の死を看取った経験は身近でまだありません

動物はあるんですが、まだ人の死ではないんですね

弟の時は、この子が最初からホメオパシーをしないと言ったので、1回の投与もせず
そのまま亡くなってしまったので、とても後悔しましたが

ずっと祖母はワタシの療法を受けて、今日まできています

老人のケアにも様々な場面で、可能性を導き出してくれるように思います
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