ヒツジに願う

ハリスツィード

orengewoodさん、ヒツジさんの素晴らしさに、さらに感動したのは、実家に帰ってからね・・・

極寒の去年に、ウール素材の威力がどれだけスゴイのかって、感激したよね
(そういう意味ではダウンやフェザーも素晴らしい)

寒ければ寒い程、この子達がどれだけ素晴らしいのかって分かるよね

そんな訳で、ウールにも興味は深々な訳ですよ

私的にはですね、牛もすごけりゃ豚もすごい、そして鳥もすごいし、もちろんヒツジもすごい訳

・・・・っていうか、その路線でいくと、結局、みんなスゴイと感心してしまうのですけど

この間、ニュージーランドのヒツジの話があっていて

知ってました?

あのヒツジの毛刈り、習得するのに、

10年~ぐらいだったけかな?それぐらいかかるんですよね

あのジャーンの機械で毛を刈るんですけど、

新人さんの刈った、ヒツジがみんな血だらけでした・・・・

ヒツジさん傷だらけです

あれ見て思ったね

あぁー、ヒツジにレメディを投与してあげたらって・・・

ほんとね、ウールもシロウトが考えるほど、簡単にはとれないんですよね・・・・

まぁ、そんなヒツジさんのウール素材で、できた財布を今回初購入しました

ツィードといえば、英国貴族ご愛用のハリスツィードそして100周年らしいです

ワタシの小さな手に良く馴染みます

これまで、財布といえば、二つ折りの牛革にしていたのですが、

ちょっとね、ワタシには、重かったんだ

だから、モタモタしてたんだ

これは、軽い

ちょうどいい

これからは、しばらくツィードの財布にすることに決めました

ヒツジさんこれから、どうぞよろしく~
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