子供の時のカンはあたる

ホメオパシーをずっとやっていると、いかに自然なことが大切なことかな~と思います

これほど時代が日々進んでいっても、自然なこと

子供から大人になるにつれて、色んなものが周りについてくることがあります

大人になるほど強引に何かを得ることもあります

でもホメオパシーをずっとやっていると、
得ることってそんな大事なことなのかな~?と

そんな気分にどんどんなってきます

そして大人の社会といいますか、今の社会の現実が
その強引さのもとに別に正しいわけでもなんでもないのに
正当化されている部分もたくさんあって

それに必死になってついていくほどのものでもないな~と思ったら、
ストレスが激減しました(笑)

ホメオパシーのレメディでカシノシンは(癌からできるレメディ)は

「時代のレメディ」とも呼ばれています

現実の世界の時代のエネルギーがカシノシンっていうことは・・・

このカシノシンのレメディ像は、

それこそ限界まで頑張る、限界まで努力する心、傷つきやすさや感情の抑圧

抑圧の為、時に感情の爆発を伴う

ストレス軽減の為の旅行願望などなど色んなエネルギーをもっています
(ガン細胞は体内の中で転移性をもっているということと類似性があります)

心の中で求めることは、それこそ人生そのものと、生老病死と深くかかわっています

人間っていうのは繋がりのある物語と言うか旅の中にあります

それで、その繋がりのある物語と言うか旅の中で

かえって、子供の時の感性や感覚の方が本質に沿っていると思うことが多いです

子供を見ていると、
面白くなさそうな顔というか、
キラキラさをちょっと失うのが学校に行きだしてからです

このあたりから、色んないらないものがつきだしたりもします

それによって、
かえって本質的なことを見失ってしまうことがあるのかな~と思います

思いのほか表面上明るくしているのに関わらず
本当に心をわって話したら、抱えているものの深さはいったい何なのでしょうか・・・

このギャップっていうのはなんなのでしょうか?

そう思った時に、
やはりそのギャップはどこかでなにかを抑圧しねじまげ

社会に対して、世間に対して、
限界まで努力し頑張りぬこうとするようなそんな切ない心を
抱えたまま生きているからではないでしょうか?

ワタシはホメオパシーをやって、本当にラクになることが多くありました

もちろん途中の好転反応はキツイですけれど、でも生きることはラクになります

多くのことを本心から話せて受け入れてもらえるようなそんな場でもありました

ただ元気な姿だけを見て、
そのまま深い洞察もないまま何かを受け入れてても何も変わりません

そこに何を抱え、そして何を外界に対してすり合わせしてきたのか

ホメオパシーをやりだして、求めていたものは
子供の時に感性や「カン」で思っていたことと同じだった

それが分かった時に、いかに大人になるにつれ要らないものが自分を取り囲んでいるのか
といったことに気づくようにもなるのだなぁ~とそんな風にも思えました

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