コナイアムのレメディ

母に対してのレメディ投与の続き・・・・

前回、バリュータカーブ(炭酸バリュームからできるレメディ)200Cの後、
アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cの投与で終わった





これらのレメディを投与した結果

なんとなく、客観的に見て、本人の気分が軽くなったように見えた

母自身は特に、変化はないと答えているのだけど

(そりゃそうかもしれません、だって投与後、まだ1週間程度なので・・・)

こちらから見ると感覚的にですが、良くなっているように見えました

こういう変化はとても大事です

それと、自分自身の思い込みの世界でグルグルするという話について、触れており

そこから脱する(俯瞰する)と、人はより、それまで気づかなかった何かに気づくようになるので

とても、いい方向性に動いていると思います

究極的な意味では、ホメオパシーは「治す」という事を最終目的にはしていないと思います

そういう意味でも、医療とは、また違うステージの領域のものだと感じます

気づきの療法、それが最も近い言葉のような気もします

上記のレメディにつづき、間を少しとった後

コナイアム200C(毒ニンジンからできるレメディ)を投与しています

コナイアムは、老齢の・・・とも表現されるレメディです

もちろん、老齢の人だけのレメディでは、ないです・・・

本人の良く繰り返す言葉(日常会話)などにも、注目してレメディを選びました
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する