耳の炎症のその後

orengewoodさんの耳の炎症は、

セリ市前に分泌物が穴を塞いで、耳が聞こえなくなったりもしたのだけど

パイロジェン、カルクソーファー、マンガナムやエキナケア、カレンデュラなどの

化膿に対応するレメディを水ポテンシーで投与し、急場をしのぎ

特にセリ市の日に耳が聞こえなくなるということもなく、過ぎていった

ただし、急にカユミが増す事があって、それを触らないで過ごす事の方が苦痛だった

レメディは同じものを水ポテンシーで、朝晩投与していたのだけど

昨日、なんか、カユミに・・・・たまりかねて

ちょっと、カレンデュラハーブチンキを垂らした綿棒で、

かなりしみたのだけど、耳を触ってみることにした

すると、だいぶ、匂いのある耳だれのようなものが溜まっていたようだった

一応、全部キレイに拭いて、

その後レメディを変更

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cの後、

シリカ30Cを投与して寝てみると

カユミも痛みもスーッと抜けて、劇的に治っていっているような気がします

カレンデュラのハーブチンキで耳の中を清潔にした事も良かったようです

(ただし、ハーブチンキはアルコール分40%なので、何度もつけたりすると、
かえって炎症を長引かせてしまうのでくれぐれも注意しないといけない)

最初から、こうしておけば、良かったのかもしれません・・・・

へパソーファー、シリカは、耳の症状像をもっており、

ちょうど、今、ホメオパシーのセルフケア通信講座でも、

習っている旬な?レメディ達でした

へパソーファーは鋭い痛み、

魚の腐ったような匂いのある化膿、耳の炎症の症状像を持っています

シリカは急性の症状が、

なかなか治癒していかない時にも考慮に入れられるレメディです

へパソーファーは、今まで、化膿に積極的に使用してきたレメディではないのですが

みっくすの足の化膿の時や、今回の耳の炎症等、とても役に立っています

じくじくした傷の治癒の際のカレンデュラとも相性の良いレメディです
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