きょうこさんの分娩に

忘れないうちに書いておこう・・・・

今回、きょうこさんの出産は予定日7日前ということだった

もともと、私見では、今回は、早く産みそうな気がするので、

早めに産室に入れてと父にしつこくせまっていた

最も最初の兆候は外陰部が下がってきていたこと

そして、やはり入れておいて良かった、出産当日の朝からどうも様子がおかしかった

すでに陣痛がはじまっていたのか、

しきりに外陰部を板きれに押し付け、後足で蹴っていた

便も軟便を、何度もやっていて、それが収まる気配が無かった

父に、「様子がおかしいよ、今日もつかもしれんよ」と言ったものの

父は、たぶん予定日7日程先との思い込みから、

まだまだだと思っており、ほとんど見る事も無かった

この時気になったワタシは

ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを投与しておいた

すると、かなり陣痛が軽くなったらしく、ラクになった様子を見せるようになった

ここで、大事なのは、

「適切なホメオパシーレメディが選択された場合」

陣痛が弱くなるのではなく、

適切な間隔でリズムよく起こり、

本人自身が出産がどうやらラクになったように感じることだ

ナックスボミカは、早産、排便、下痢を伴うような分娩の際

陣痛が背中にくるような場合

痙攣性の痛み・・・・etc

の際に、考慮に入れられるレメディだ

この1粒で、きょうこさんの動きが変わり、随分解放されたようだった

その後、お昼を食べて行ってみると、第一破水に突入した

そこで、アーニカとシミシフーガのレメディのコンビネーションの水ポテンシー

あとは、出てくる産子の事を考慮し、カーボベージ30Cを投与しておいた

その後は、粛々とスムーズにお産は進んで、

ありすを無事、出産したのだった

ナックスボミカをお産の際に用いたのは、初めての事でした

陣痛は自分が経験してみないと分からないのだけど、

陣痛が波のように起こっている時は、お産もスムーズな気がします

寄せては引く・・・

これを繰り返すようです

しかし、出産が、危険なものなどは、痛みがきたまま、

そのまま、引かない・・・などあるようです

だから不快で後足で蹴ったりするようになります

1回ごとに、出産は違うので、細かい変化を注意深く観察することが大事ですね
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