鼻の化膿

信じられんことに、また鼻環をした2頭、もり~ず姉妹の鼻が化膿していた

もう、これで何度目でしょうね・・・・

ほとんど毎回ですね・・・

この話題も聞き飽きましたね・・・

たづが強すぎるんですよ

そんな訳で

今回も綱を緩めまして、

カレンデュラのハーブチンキを鼻に1回スプレーして、

その後レメディの投与を行いました

今回は、鼻の化膿に少し血が混じっているような症状像だったので

シナバリス200C(辰砂からできるレメディ)に
カルクソーファー12X(硫酸カルシウムからできるレメディ)
ジンカムミュア12C(塩化亜鉛からできるレメディ)

を与えておきました

次の日には、すぐにキレイに治癒していっていました

ワタシはよく絞り込んだレメディに

シェスラー塩(シュスラー塩、生命組織塩類、細胞組織塩類とも言われる)
を一緒に投与することもあります

上記でいえば、カルクソーファーやジンカムミュアのことです



これまでの我が家の経験からも、化膿の際などは、とても反応がいいです

もともとシュスラー塩は、生体内に含まれている物質を使用しており

この12種類の物質が、細胞内で「欠乏(及び過剰した状態)」にあることで、

症状が引き起こされる(病気になる)と考え、

ホメオパシーのように多くのレメディではなく

わずか12種類のみを病気の治療に用いました
(今は、これにプラス12種類加わっている)

シュスラー塩は、ホメオパシーの中でも、

最初には踏み込まない分野かもしれませんが

やっぱり、これはこれで、極まった療法な訳です

ワタシも牛の世話をするまでは、甘く見てましたが

この数年で、見る目が変わりました

急性症状の時など、今頼んでいて到着しておらず、

必要なレメディがない・・・と焦った場合

急場をこのシュスラー塩でしのぐ場合もありますし

適切なレメディを投与しているにも関わらず、反応しないケースで、

シュスラー塩を投与した事によって、反応したケースもあります

思った以上に、奥深い療法なのだな~と感心しました
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