まさか唾液腺が・・・・

今朝、ヨッシーの母牛の秀子さんの異変に気付いた

なんか下顎付近が、妙に腫れているのだ

変だな~とは思った

でも、牛はけっこうあの顔面下顎付近は二重あご気味に、垂れ下がるので

ワタシの見え方がおかしいのかな???とも思ったりした

気になってずっと見ていると、父が帰ってきたので、伝えた

触ってみて、「打撲かもしれんな・・・・でも、餌食うから心配いらんど・・・・」

とか言い放ったので

アーニカ200Cを水ポテンシーで投与してみた

その後、家に帰って、たまたま

PCで牛関係のブログを見てまわっていると、

偶然にも、症例に近いものを獣医さんが取り上げておられた

その症例は、唾液腺が切れて、唾液が下顎付近に溜まり続ける病気だと書かれてあった

薬は一切きかないとあった

外科的に処置しても、溜まり続ける場合廃用・・・となるようだった

写真のようには、膨れ上がってはいないが、

ひょっとして、まさか・・・・我が家の秀子さんもこれなのだろうか?

とにかく、月曜あたりに、

往診を依頼して、診てもらわないと何とも分からないと思うが・・・

そうだとしたら・・・・

秀子さんは、年はとっているものの、我が家をずっと背負ってきた優良母牛だ

妊娠もしているし、なんとしても、救いたいところ

ホメオパシーでは、単なる唾液過多とか、唾液腺の炎症である場合

なすべき事は、複数考えられるし、自然治癒力を高めて、

症状を回復に向かわせるのも、充分可能と思われる

ただの打撲なら、一安心だし、化膿であっても、できることは、充分ある

しかしながら、万が一、唾液腺が完全に切れてしまっている場合は、難しいと考えられる

獣医さんのブログには、そういう場合、唾液腺の切除とあった
(牛の場合、反芻動物なんで、唾液腺切除して大丈夫なんでしょうか・・・)

きっと、外科的にどうしようもなかったら、

こういうケースは、廃用になってしまうのでしょう・・・

一応、朝アーニカ200Cに加えて、
スタッフィサグリア(ヨウシュチドリ草からできるレメディ)30Cを投与しておきました

スタッフィサグリアは、切開の傷や、腺(唾液腺)にも考慮に入れられるレメディです
どちらかというと、術後に投与した方がいいレメディだと思いますが・・・

とにかく、様子を見ながら、月曜以降どうなるかです

それ如何によっては、秀子さんと、お腹の子牛の運命も変わってしまいます

自分にできることをやりながら、最善を尽くすしかありません

PS ・・・・と書いておきながら、

また別の獣医さんのブログを巡っていると

下顎腫脹の写真にそっくりで、そこには、下顎の細菌感染からの膿瘍の様子が書かれてあった

今のところ、写真で見比べる限りでは、

やはり下顎の細菌感染の方が近いかもしれない

牛の下顎は腫れやすいと書かれてあった

・・・・ということは、レメディを、別のものを考慮に入れた方が良いのかもしれない

明日の朝の様子を見てから、レメディを考えよう
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/03/03 (Sat) 19:04 | # | | 編集
キーコメさんへ

キーコメさん、お久しぶりです!

キーコメさんの書かれてあるように、打撲か細菌感染なら、胸をなでおろすところです

そうでしたか・・・・(笑)
先生は、そういった症例を取り上げられるの好きなんですねぇ
情熱ゆえのエピソードで・・・その様子が、なんか想像できると思いました

今回偶然にも、あの記事を読んだ時は、やっぱり、ドッキリしました

でも、ほんと、シェパードさんのコラムや掲示板とか、
ブログとか、すっごい助けられてますよ

いち読者という立場ではありますが、
きっとPCを操れる牛飼いの人達は、みなそうかも・・・

先生方のコラムを読んで参考にして、
最終絞り込みのレメディを決定することもありましたしね

いつも楽しみに読んでるんですよ~

あと、原発の事も、キーコメさんが書かれていることも、よく分かります
中途半端間も、ワタシも同じような事、感じます
そして、どこまでいっても、人間の不満は尽きない・・・

心が渇き飢えていたら、渇望しているのだから、
もっと欲しいを繰り返し、どこまでいっても、尽きません

しかし、これが「人間」なのですよね・・・

業の深さを感じますね

2012/03/03 (Sat) 20:37 | orengewood #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する