どんどやで

本日orengewoodかなり酔っ払い気味です

・・・というのも、
今日がワタシの住んでいる部落のどんど焼きだったからで~す

どんどやって、
あの竹を焼いて1年の無病息災を祈り、
お餅をやいたりしてお酒を酌み交わすあれです

あぁ、あんまりお酒を入れられるので、今ちょっと目眩が・・・(苦笑)
(竹カッポ酒ですねぇ~)

去年は出ませんでした、弟も亡くなってそんな気分には到底なれなかったのです

それにしても、
以前はなんだかこういった部落の集まりも正直相当苦手だったんです

ホメオパシー治療をしてそういうことって
減っていったんですが、弟が亡くなって、またそんな気分になっていました

でもまた本来の自分を少しずつですが、取り戻しているかなぁ~と思います

それで思えばワタシはホメオパシー治療後に
人と人との本当の繋がりを感じるようになったタイプで
それまでの人と人とのつながりが仲良しの延長線上にあるってことに気づく事が
できませんでした

もちろんその時は、それが精いっぱいの自分だったのです、
表面的だなんて心の底から気づくこともありませんでした

でもこの10数年色んな出来事の中それに気づく事になったのですけれど

そういう意味では色んな不運な出来事がすごく意味があったのかな~と
今さらながらそう思います

どんどやなんかでもそうですが、人と人との交流の中でいつも思うのは

どんな人も人と人とは繋がっているのだな~とそういうことに改めて気づくんです

若い時は誰しも自己中心的で、
言わば不幸に遭えば悲劇のヒロインのようになってしまうこともあります

孤独を抱え、不幸の中にただ1人という・・・
そんな感覚に捉われることもあります

ちなみに私はそういうことをすぐに思うような人間でした
弟が亡くなってもそんな気分になってしまいました

でも実際はそうではなかったりもするものですよね
自分で勝手にそういう世界観をつくってしまっていることもある

そういうことに人の中にあって心を開くと
自身の至らなさっていうか視野の狭さによく気づくようになるな~と思いました

生きているうえでは、人は色んな出来事に遭遇します

もちろん何かが起こった時、その時最初っから、
冷静で理性的になることはほとんど不可能な気もします
(悲劇のヒロインになっていいというか、そういう時期もあっていいと思います)

それでもふとした折に、こうやって気づけるようなことがあると
やっぱり人間っていいものなのだなぁ~と思うことができて

そういうことが本当に心の中に何か灯りをともすのかな~と

竹が燃えている火をみながらそういう風に思った今日なのでした

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