フラワーエッセンスはどうやってつくられる?

・ハーブ
・アロマセラピー
・フラワーレメディー(フラワーエッセンス)
・ホメオパシー

我が家では、この4つの自然療法を使って家族や動物達のセルフケアを行っています

1つの植物から、この4つが製造できることがあり
それぞれがその分野で使用されています

この上記4つの中で、ハーブとアロマセラピーは成分や物質を含むものを用いますが
(特にアロマセラピーは高濃度・・・)

フラワーレメディー(フラワーエッセンス)と
ホメオパシーは成分や物質を含まない波動を使う療法になります

それゆえ、効果のないプラシーボと言われる事が多い療法でもあります

フラワーエッセンスとホメオパシーは波動を使うものの
その療法の体系は似て非なるもので、

働きかけの領域も違うと言われています

フラワーエッセンスは、どんな療法とも併用できるので、
西洋医学とも、もちろんホメオパシーともその作用を侵すことなく使用できます

しかし、ホメオパスの中には、併用するのは好ましくないと思われる方もおり、
併用しないよう勧められることもあります

ここは、時と場合によって、臨機応変にいきたいところですね・・・
(我が家では、併用して良かったケースがほとんどですが)

さらに、フラワーエッセンスとホメオパシーは
そのエッセンス、レメディーの作り方はまったく異なっています

ホメオパシーは類似の療法に従い、希釈振とうを繰り返して出来上がるものをポテンシー化し、
レメディーをつくりあげ、今患っている症状をほんのわずかに悪化するような感覚にして
それを克服しようとする自然治癒力を導くのです

ところがフラワーエッセンスの方は
その植物に宿っている、生命力(気)のようなものを水に写しとり、
それを人間や生命体のマイナスの感情に照らし合わせ、調和をとろうとする療法です
(フラワーエッセンスは「太陽」法と
「火」をつかう煮沸法の作り方があります←ここは錬金術的・・・)

バッチ博士の表現した闇に闇のホメオパシー、
闇に光と言ったフラワーエッセンスの違いはここにあります

さて、ここで太陽法(サンメソッド)のつくり方を少々



バッチ博士の38種類は各メーカーから出ていますが
今学んでいるのはヒーリングハーブス社のもの

ネルソン社のレスキューレメディーにあたるものは、

ヒーリングハーブス社では、ファイブフラワーレメディーという名で販売されています



バッチ博士がさまざまな緊急事態の際に使えるよう5つの植物のエッセンスを使ってつくったものです
我が家では牛の出産の際、特に難産で産まれてくるようなケースの為に、常備してあります


こちらはヒーリングハーブス社のクリーム

ちょっとした怪我や虫刺され、かゆみなど使い方は色々です

今なぜ、フラワーエッセンスを勉強しているのかって?

我が家の動物や牛達がこれらを使って良くなった事を聞き及んで、

身内から自分も調子が悪いからとお願いされることもある

しかし、話を聞くと、すでに、これはセルフケアを超えているという場合が多く
長期に渡って投薬治療などが行われているケースが大半だ

そうなると、やはり、アロマ、ホメオパシーは厳しい、
ホメオパスさんに行くにも田舎からは色んな意味で難しい・・・

・・・となると、もうこれは、フラワーエッセンスかシュスラー塩か・・・

病院に通院しながら考えられることをやるしかない訳で・・・

・・・・という経緯もあり、今、遅ればせながら学ぶ事にしたのです
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