再発性の・・・

忘れないうちに、覚書です

繰り返す皮膚の膿瘍や傷口の回復の際

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cに続き
シリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ) 30Cを投与

そして、チューバキライナム12C(結核菌からできるレメディ)を投与すると

回復に向かうのが、より早いという事に気づきました

以前にも書きましたが、
チューバキライナムなどのノゾと呼ばれるレメディーを滅多な事では使わないのですが

再発性やしつこく炎症を繰り返すような場合、
他のレメディーと共に、ノゾのレメディーを使うと、良いということが分かりました

なるほどですね・・・

そもそも、皮膚の疾患などや炎症が治りにくいという時点で、

既にマヤズムの影響を見る訳ですが

他にも、風邪をひきやすいとか、風邪をひいて咳がなかなか止まらないとか、

普通はですね

こういった急性の炎症にかかっても、
大抵が、それほど長い時間を要せず、治癒するものなんでしょうが

それが、例えば、

「繰り返される」とか

「再発する」とか

「くすぶって、感染症や炎症がなかなか引けていかない」・・・とかいうことになると

やはり、マヤズムを考慮しないといけない

再発したり、繰り返せば、当たり前ですが、本人自身が非常に不快になりますし、安定性も欠きます

しかしながら、もし適切なレメディーが投与されれば、

アッと言う間に、その不快さが激減します

そして、治癒に向かいだします

あれほど、ジュクジュクしていた傷がねぇ~と、びっくりします

ほんと、ホメオパシーはどこまでいっても、スゴイな~と

みっくすもね~

今朝方、猛烈に調子が悪そうでしたが、

レメディーを投与すると、ゲェーッと吐いて、もう夕方には、ピンピンしだす訳で

喜んでましたよ

ありがとうありがとうって、ピョンピョンしてお礼を言いに来ました

猫ってよくなると、必ずお礼をいいに来るんですよね~
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