今年の稲苗

明日は、金環日食ですが、九州は曇りか雨でしょうね・・・

5月の連休中、信じられない程晴れまくって、日和がよく

こんなに晴れ間の続く事は近年滅多に無い事だったので、
牛飼い的には、牧草の乾燥やロール巻きにどこも大忙しの連日だったかと思うのですが

それなのに、今日から雨・・・・という・・・

滅多にない天体イベント前に・・・

まぁ、仕方ないですね・・・

そろそろ雨が降ってくれないとマズカッタですし・・・

貧相な稲の苗が枯れかけていました

いや~、今年は、はじめての大失敗ですね

シートを剥がして、

「ありゃ~、なんでこんな貧相な苗できちゃったんだろう???」って感じで

モヤシのような苗が並んでいました

ダイナミック牛フンも今年はどうしたのか?

・・・というか、この状態になったのは、

これは確実に人間側に原因があるのだと思います

理由はいくつか考えられるのですが、

おそらく全ての段取りがギリギリすぎて良くなったという事と

(まぁ、これは毎年の事、こと父にかかってしまっては、、、、)

籾をセットした次の日に、霜注意報が出る程の寒さだったと言う事も原因かもしれません

なかなかシートが上がってこないので、

苗が上手く育って無い事は、薄々感じていましたが

本当に弱々しい苗で、さぁ、今年の天候にこれで耐えうれるのかどうか・・・・

しかし、苗が貧弱だからといって

諦めてはいけませんね・・・・

今日、早速、バッチフラワーレメディーのレスキューレメディーを
ジョウロに入れて、撒きまくっておきました

さぁ、稲ちゃん、今後どうなるかです

ここは、持ち直してほしいところ

なにしろ、牛飼いにとっては、稲作も牛飼いと同じぐらい大事なワーク

稲が良くなれば、良質の藁ができ、それを食べる牛も良くなるというもの

循環型農業は全てが大事

天体の動きも大事、天気も大事、作物も大事、それを食べる生き物も大事

全ては繋がって動いているし、循環している

さぁ、金環日食の起こる今年の稲作は出だしからつまづいた感ありですが、

今後果たしてどうなるか・・・・ですね
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する