金環日食の日に・・・・

金環日食の本日・・・・

今朝、牛舎のフン掃除の為に、親牛達の後ろに回ってみて、仰天

我が家の基礎牛産子でもある天照母さんの後部下に、多量の出血痕が・・・・

おそらくは、昨日から今朝にかけて、出血したものと思われ

血が固まっており、色も鮮やかだった赤から変色していました

見た瞬間、非常に冷えました

やはり、妊娠中にこのような出血がある場合、流産の可能性があるからです

とりあえず、ホメオパシーレメディーのベリスペラニス(西洋ヒナギクからできるレメディ)200Cと
膣脱を考慮しカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12C、
バッチのレスキューレメディーの水ポテンシーをつくり投与

その後上記に加え、
エリジェロン200C(ノミヨケソウからできるレメディ)を水ポテンシーにして投与しました

これを2回リピート

一応、しばらくした後、どうやら出血は、止まったようではありました

もともと天照母さんは、膣脱傾向のある母牛なので、膣が出て、どこかに押し当てて出血したのか

膣内のどこかが何かの拍子で切れたか

それとも、もっと深い場所で、出血が起こったのか・・・

以前も、母さんは、出産前、同じような出血が見られた事がありました

その時は、アーニカを投与し、出血は止まったのですが、

獣医さんに診てもらうと出産予定日も近いということで、注射を打って出してもらった事もありました

この時は、どこかが切れた可能性を指摘され、子牛は大丈夫でした
(しかし、この後、天照母さんはこの出産が祟って、苦難の道を歩む事になった)

最近、天照母さんの調子はとても良く安心していただけに

まさかの出血でした

もし流産の出血ならおそらく明日までに流産するだろうと父は言いましたが

流産の際もしくは流産にまつわる出血の場合に考慮に入れられるレメディがいくつかあり

その1つがエリジェロンで、今回、はじめて使いました

ベリスペラニスも
外側からは見えないような深い部分の出血の場合に考慮に入れられるレメディですが

エリジェロンは、膣よりももっと奥に進んだ場所、
子宮内部で問題がある場合の出血に考慮に入れらるレメディです

父はたぶん膣が切れた方なのでは・・・・と推測しているようですが

明日まで様子を見ながら、今後の対応を考えたいと思います

PS どうやら、外陰部をこすって膣が傷つき出血しているよう、そこで膣脱ベルトを装着しました

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