魔法の杖

かつて、ワタシがホメオパシーを知った当初は、今ほどメジャーではなかった為

ホメオパシーのレメディーを海外から調達しなければならないのか・・・途方にくれていたところに

日本人の先生方の書かれたレパートリーやマテリアメディカを手にし

嬉々とした事を覚えている

良質なマテリアメディカ及びレパートリーを揃えなければ

ホメオパシーをやることは難しい

さて、只今、世界のフラワーエッセンスを色々と調べているのだけど

本当にたくさんあるんですねぇ~

ホメオパシーのレメディーとしても使われているものも多いですね

カモミラやセントジョンズワート、アーニカやヤロー、ユーフラシアなんかは
ホメオパシーの世界でも、大事なレメディーで、このブログにもよく名前が出てきているものです

以前からフラワーエッセンスのホメオパシーでいうところの

「レパートリー」のようなものを探していたのですが

なかなかいいものが見つからず、
今日偶然に非常に分かりやすいものを発見し、落としこんでいる最中です

今思うのですけど、やっぱり過去にフラワーエッセンスを使用していた時は

上手く選びきれてなかったと思います

あっ、でも、そうか・・・

ヒーリングショップのオーナーの奥様に最初に選んでつくってもらったフラワーエッセンスは
口に含んだ途端、身体に特に脳に・・・電気のような衝撃が走ったのを今でも記憶していますが

その後、自分では、
フラワーエッセンスの象徴的なキーワードをもとに選んでいた為に

*キーワードとは、
例をあげると、インパチェンスの場合は、プラス面は「寛容」マイナス面は「短気」

この言葉ばかりに捉われてフォーカスしていたので、

やはり、当時は浅い選び方だったのだな~と今になって思います

そういえば、この間、自分のある問題に
バッチ博士のフラワーエッセンスを選んで投与したところ

非常にラクになったという話をブログに書きましたが

そのエッセンスは、エルムでした、
エルムというのは、オウシュウニレの木からできるエッセンスです

本を読んでいて、この楡の木が歴史的にどういう使われ方をしてきたのかなど調べている最中に
ちょっと使ってみようかなと思って入れた途端に、身体がラクになる感覚があってびっくりしたのでした

フラワーエッセンスの世界では、
このエッセンスはバッチ博士自身が自分の成し遂げようとしている仕事が達成不可能に思え
自信を喪失していた時に発見したエッセンスということでした

バッチの38種類の中でも、それほど名前が出てくるようなエッセンスではないと思うのですが

この楡の木が30~40年に1回、伝染病が入り、
淘汰される宿命をもった木でもあり、

繊細で傷つきやすいという側面をもっているとも書かれていました

・・・・と同時に、

この木は、ヒーラーのギルドのシンボルマークの杖の木だということも知りました

ホメオパシーのマークにも杖があったのでは・・・・

そして杖は、エルムの木からつくられる

そう癒しと杖は深い関係にあった

あれは、ただのマークではなかったのですね・・・

ワタシの好きな指輪物語に出てくるような魔法使いと賢者はたいがい杖を持っている・・・



あの杖がないと、魔法が使えない

そういうことだったのか・・・・

おそらくこれは、ヒーラーが疲れた時、相手や自分以外の他者を癒す事に、
行き詰った時にも使えるエッセンスだと思います

世の中の人のほとんどは、

一生のうちでは、どういうカタチでか、
人を癒すとか、世話をするとか、面倒を見るとか、
ヒーラー的な立場に立たされざるおえない側面を持っていると思うのですが

そういった時に疲労困憊して、
もう無理なんじゃないか・・・と思うような時にこのエッセンスが役に立つ事もあるかと思いました

本日見つけたレパートリーには鬱の項にも、エルムの名が・・・

いや、ほんとフラワーエッセンスも深いですね・・・
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