腸閉塞ではないのだけれど・・・・

相変わらず、ロープは出てきている気配が無い為

今日再び獣医さんに連絡を入れた

U先生の話では、こういうケースは、ただちに開腹手術ではないようだった

ロープは入ったままだが、この先、腸閉塞を引き起こしたり、腸捻転などにならないと

すぐに手術という事になならないようだった

昨日サイトをかなり検索していたけど、犬のケースでも同様の事が書かれてあった

出てこないからといって、ただちにオペではないようで、

異変があって、はじめて、オペの方向性のよう

これがあの工事用のトラロープなどの場合は、ただちに危険なのだが、
あとは様子見で、状況に応じてオペということらしい

今は、ありすが、腸閉塞や腸捻転にならない事を祈るのみだが・・・

どうなるかは分からない・・・・

今後も、ひょっとしたら、どういうカタチかで、
出てくるということも、ありうるのかもしれない・・・が

気をつけて見ているに越した事は無いと思う

腸閉塞や腸捻転は、案外気づいた時には、時はときすでに遅しという状態で、
オペすらも間に合わなかったという事も起こりえると思うし

噴水のような下痢をしている事も先生に伝えたが

おそらく、このロープが原因じゃなくて、別の事と思うということだった

ただ、これも気をつけて見ておく事に越した事はないと思う

一応、腸閉塞、腸捻転、コクシジュームあらゆる事を考慮に入れ

ホメオパシーのレメディーを選択して投与している

一般的なというか、腸閉塞の場合は

ナックスモシャータ(ナツメグからできるレメディ)などが考慮に入れられると思うが

手元にはないので、ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)を選択し

アーセニカム、パイロジェン、ポドフィラムなどとともに投与している

今回は異物が原因の腸閉塞なので、結局詰まったらオペなのだが、
一応考えられることは、やっておかないと・・・

動物の体でも、人間の身体でもよくできていると思う

腸が閉塞されると、詰まるからよじれたり、捻じれたりする

異物を飲み込んだのではなく、

通常の腸閉塞の場合、少し食いどまりした時点で、飼い主がただちに異変に気づいて

ここで、適切なレメディーを投与できれば、ガスなどが放出され、

閉塞も捻転も未然に防ぐことができる可能性もあると思うが

ただ、大抵、残念ながら、人間は、
そのちょっとした異変に気づかず見逃がしてしまうケースの方が多い

今回は、異物を飲みこんでいる為、詰まって閉塞した場合、やむおえないが

もし、そういうケースでない場合は、
日頃からのちょっとした仕草や、様子で、気づいてあげれると良いのだろうと思う

でも今回の件は、私自身がロープの管理をもっと注意すべきだったのだ
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